The Garden

猫の管理人が主の趣味を徒然なるままに綴りました

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プリちゃんが・・・涙

先週、急にプリちゃんの具合が悪くなりました。先々週までは隣の家の屋上に不法侵入するほどだったのに、今や階段を上ろうとすると『痛いよ~』と大きな声で鳴きます。心配になり木曜日(8/25)に動物病院へ行ったものの、原因がはっきりしませんでした。近所の二軒を梯子しましたが、人間と違って動物病院は設備に色々差がある様です。取り敢えず、暫く様子を見ようということになりました。しかし、翌金曜日(8/26)、ハニーは更に動けなくなってしまいました。

そこで、今日(8/29)、徒歩圏内でも先の二軒より少し遠い某有名動物病院へ行きました。ラヴリーは人間に換算したら九十歳オーバーのお祖母ちゃん猫なので、正直、安楽死も視野に覚悟を決めていました。

そこの先生は神経質で少し高圧的な方でした。近所の優しい――でも、原因がわからない(微妙にヤブ)――な先生とはタイプが違って話し難かったです。きっと中嶋さんに初めて逢ったときの啓太はこんな気分だったでしょう。しかも、先週も採血とレントゲンをしてその血液検査の結果とレントゲン写真の入ったCDを持参したのに、また同じことをすると言われて、内心、プチボッタかもと少し疑ってしまいました。

先生が言うには、何件も梯子すると同じ検査を何度もすることになるけれど、自分が知りたい数値(血液)や見たいアングル(レントゲン)があるそうです。それで原因がわかるなら・・・と、再度、採血とレントゲンを撮ることになりました。待合室で待っていると、『痛いよ~』というハニーの大きな鳴き声が何度も聞こえてきました。近所で撮ったときは鳴かなかったので、かなり辛い姿勢を取らされているに違いない、と心が痛みました。それでも、痛い思いをした甲斐があり、終に原因がわかりました。

ヘルニアです・・・重度の。しかも、ラヴリーは尻尾の骨にも異常がありました。ついでに、メタボ・・・コレステロールや中性脂肪が高過ぎです。

手術は体力的に厳しいと思うので、ハニーはもう駄目かも・・・と切なくなっていると、先生が『薬で治しましょう。いや、薬で治します!』と言ってくれました。その代り、ハニーは絶対安静です。歩くと身体に負担が掛かってより酷くなってしまいます・・・まあ、もう殆ど自分で動けないけど。それでも薬で症状が軽くなるのなら、少なくともあんな声で鳴かなくなるのなら御の字です。

今やハニーは24時間体制で家族の誰かが見ています。上げ膳、下げ膳、僅かでも動こうとするなら即座に制止です。金曜日(9/2)にまた行くので、そのときにどれだけ良くなっているかで今後が決まります。そのため、ハニーの容体が落ち着くまで更新は出来そうもありません。復帰は九月中旬以降になりそうです。

プリちゃんの一日も早い回復を願いながら、暫く看病に専念します。
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まきばヘヴン 啓太総受け(和啓風味)

以前、初成啓を書いたときに思いついたウサギ・ヘヴンを少し変えて・・・終に『まきばヘヴン』を書いてしまいました♪これは『まきば生活 ひつじ村』の動物をヘヴン・キャラに置き換えたものですが、このゲームを知らなくても楽しく読めると思います。CPはそのときどきの気分次第なので、特に決まっていません。基本的な設定は以下の通りです。その他は随時追加ということで・・・♪

登場人物(?)
   伊藤:  普通の白ウサギ
   遠藤:  『世界で一番あなたが好き』リス
   丹羽:  『ひつじ村に迷いこんだかわいいおこじょ』オコジョくん
  西園寺:  『ばらの宮殿で生まれたかわいい子アライグマ』オスカル
   中嶋:  『街育ちのおしゃれな黒ネコ』タンゴ
   七条:  『丸い物が大好きな子ブタ』Bちゃん
   成瀬:  『愛読書はMen'卵』チャラ兎
石塚&岡田:  子リス


  いつも平和な牧場ですが、そこで暮らしている動物達は今日も様々なドラマを繰り広げていました。

  伊藤:ああ、お腹が空いた。今日のご飯は・・・また焼き芋(回復3)か う~ん、ちょっと飽きたよな。たまには俺、違うものが食べたいな。
  遠藤:なら、啓太、これをあげるよ 
  伊藤:あっ、クルミ(回復20)だ!有難う、和希!いっただきま――・・・
  成瀬:あ~、ハニー!そんなもの食べたら駄目だよ!
   (成瀬、素早くクルミを取り上げる)
  伊藤:あ・・・俺のクルミ・・・
  遠藤:成瀬さん、いきなり何をするんですか!クルミを啓太に返して下さい!
  成瀬:駄目だよ、ハニー、今どきクルミなんてありふれてるだろう。僕がもっと珍しいものをあげるよ。はい、これ  
  伊藤:わあ、凄く大きなニンジン・・・!
  成瀬:これは僕の愛読書『Men's卵』読者限定アイテムCha.ra.ニンジン(回復109)だよ。流行に敏感なウサギの僕だけが入手出来るレア食材なんだ。
  伊藤:凄いです!凄いです、成瀬さん!こんなの、俺、初めて見ました!
  成瀬:ハニーが食べるなら、僕は何でもあけるよ。
  伊藤:えっ!?食べるの、これ・・・
  遠藤:くっ・・・確かにクルミはCha.ra.ニンジンには見劣りする。だが・・・!
   (遠藤、小さく指を鳴らす。下手より石塚と岡田が登場)
  石塚:お呼びでしょうか、和希様。
  伊藤:あっ、子リスが!
  遠藤:リスは必ず二匹の子リスを生む・・・まあ、単体増殖と言った方が正確だが。石塚は森中のお菓子工場でベリー系のお菓子を  岡田はお菓子の家で色々なクッキーを作れ 
  石塚&岡田:わかりました。
   (石塚、岡田、下手より退場)
  伊藤:わあ、お菓子が一杯だね、和希。
  遠藤:ああ、一つひとつの回復量は小さいけれど、これから啓太は好きなだけお菓子を食べられるよ。しかも、子リスは成長してリスになったら、クルミを9こ持って来る。総回復量が最も優れているのがリスなんだ。
  伊藤:うん、リスはいつでも人気だよね。俺、ベリー・タルト(回復3)大好き 
  成瀬:くっ、遠藤・・・
   (丹羽、中嶋、七条、上手より登場)
  丹羽:何だか面白そうな話してるじゃねえか。なら、俺も負けてねえぜ。ほら、啓太、コジョハムやるよ  回復は18だが、クルミより珍しいだろう。
  伊藤:有難うございます、王様。
  七条:伊藤君、そんな可愛げのないハムより僕のまきばキャンディの方が良いですよ  回復は8ですが、コジョハムに劣らぬ希少性がある上に、色々な味があって楽しいですからね。ちなみに、これはソーダ味です。量も一杯ありますから、遠慮なく食べて下さい。
  中嶋:ふっ、その程度の回復量と希少性でよくそんな大きな顔が出来る。
  七条:おや、貴方がまだここにいるとは気づきませんでした。さっさと街に帰ったらどうですか?
  中嶋:いつ、帰るかは俺が決める。貴様に指図される覚えはない。それよりも、良いのか?ここに来たばかりで、まだ不慣れなご主人様の姿が見えない様だが。
  七条:・・・!
   (七条、慌てて辺りを見回す。西園寺、よろよろと上手より登場)
 西園寺:はあ、はあ・・・全く・・・何て広い牧場だ。危うく行き倒れるところだった・・・
  七条:大丈夫ですか、郁?暫くここに座って休んで下さい。
 西園寺:ああ・・・ふう、少し疲れた。そういえば、確かあれを持っていたな 
  伊藤:あっ、宮殿のスイート・コーン(回復30)!俺、初めて見た!
 西園寺:何だ?啓太は見たことがなかったのか。あいにく今は一つしか持ち合わせていないが、お前はこれが欲しいのか?
  伊藤:いえ、西園寺さんはとても疲れてるから、それを食べて早く元気になって下さい。俺は他の人から貰うから大丈夫です。
 西園寺:そうか。悪いな、啓太。
   (西園寺、宮殿のスイート・コーンを食べる)
  伊藤:・・・何か西園寺さんが食べるのを見てたら益々お腹が減ってきた気がする・・・
   (遠藤、丹羽、七条、成瀬、口々にそれぞれのものを差し出す。中嶋、おもむろに何かを取り出す)
  中嶋:啓太、これが何かわかるか? 
  伊藤:ああ、それはまさか・・・!
  中嶋:そう、これはプリティ・キャラ一番人気のタンゴのみが持つネコダンゴ(回復25)だ。
  伊藤:わあ、一番上のお団子がネコの形になってる。凄く美味しそう・・・
  遠藤:・・・あれが噂のネコダンゴか。
  丹羽:結構、凝った作りだな。
  七条:持ち主の性格や根性とは全くかけ離れた、可愛い団子ですね。
  中嶋:ネコダンゴは遠藤のクルミやクッキー、丹羽のコジョハム、七条のまきばキャンディより回復量も希少性もある。お前は、これが欲しくはないか?
  伊藤:・・・っ・・・
  成瀬:ハニー、確かに副会長の言う通りだけど、僕のCha.ra.ニンジンはそのネコダンゴより遥かに上だよ。
 西園寺:私の宮殿のスイート・コーンもな。
  中嶋:西園寺、お前は単に最近、この牧場に来たから一時的に希少価値が増しているに過ぎない。いずれお前も丹羽達と同じレベルに落ち着くだろう。成瀬、お前のCha.ra.ニンジンは確かに最も優れている。だが、そのあまりに抜きん出た回復量と希少性が逆にあだとなる。こいつがそのCha.ra.ニンジンを食べられると思うか?
  成瀬:・・・!ハニー、勿論、ハニーは食べてくれるよね?
   (成瀬、不安そうに伊藤を窺う)
  伊藤:あ・・・その・・・成瀬さんがくれるって言ったのは本当に嬉しいです。でも、中嶋さんの言う通り・・・かも。だって、Cha.ra.ニンジンは凄く、凄く珍しいから、この牧場に食べ物が完全になくなったときでないと、勿体なくて俺には食べれません。
  成瀬:ハニー・・・そこまで僕のことを思ってくれるんだね!
   (成瀬、感動のあまり伊藤に抱きつこうとする。すかさず遠藤が伊藤を奪う)
  遠藤:啓太、俺の後ろに隠れていろ。
  伊藤:和希・・・
  成瀬:遠藤、僕達の邪魔をしないでくれないか。ハニーが困ってるだろう。
  遠藤:啓太を困らせているのは成瀬さんの方だと思いますが。
   (睨み合う二人を差し置いて中嶋が話を進める)
  中嶋:啓太、ネコダンゴが丹羽達の食料より希少価値があるのはなぜだかわかるか?
  伊藤:いいえ、どうしてなんですか、中嶋さん?
  中嶋:ネコダンゴは、プレゼント不可だからだ。
  伊藤:・・・!
  中嶋:つまり、このネコダンゴが欲しいなら、お前は俺のものにならなければならない。さあ、どうする、啓太・・・?
  伊藤:あ・・・俺・・・
   (伊藤、中嶋に吸い寄せられる様に遠藤の後ろから出て来る)
  丹羽:食べ物で釣るなんて汚ねえぞ、中嶋!
  七条:まさに鬼畜と呼ぶに相応しい所業ですね。そのために伊藤君が身を売るよう仕向けるとは・・・!
   (その言葉に驚いた遠藤と成瀬、伊藤の腕を掴む)
  遠藤:啓太!?まさか本気で中嶋さんのものになるつもりなのか!?
  成瀬:冗談だよね、ハニー?
  伊藤:和希、成瀬さん・・・クルミやクッキー、コジョハム、まきばキャンディはいつでも、誰からでも貰えるけど、ネコダンゴは・・・ネコダンゴは中嶋さんのものにならないと・・・
  成瀬:それを言うなら、僕のCha.ra.ニンジンもそうだ。先刻、急に仕様変更になってプレゼント不可になったんだ。つまり、ハニーは僕のものになっても良いはずだ。
  伊藤:でも、俺、Cha.ra.ニンジンは勿体なくて食べれません。だから・・・
   (伊藤、中嶋の元へゆっくりと向かう)
  成瀬:ハニー・・・
  中嶋:良い子だ、啓太。
  遠藤:・・・駄目だ。そんなことは、この俺が絶対に許さない!
   (遠藤、鋭く指を鳴らす。同時に啓太の手を掴んで引き寄せる)
  伊藤:うわっ、和希・・・!
   (石塚、岡田、下手より急いで登場。遠藤、伊藤を抱き上げて下手へと走る)
  石塚:和希様・・・?
  遠藤:後は任せた!
   (伊藤、遠藤、下手より退場)
  丹羽:あっ、抜け駆けかよ、遠藤!
  七条:まさに形振り構わぬ行動ですね。大人気ない。
  中嶋:ちっ、あと少しのところで・・・そこを退け、子リス、邪魔だ。
  石塚:申し訳ありませんが、ここを通す訳にはいきません。
   (石塚、岡田、下手の前に立ち塞がる)
  中嶋:ほう?なら、力づくで退かすまでだ。
  丹羽:面白え。子リスがどこまでやれるか試してやる。
  七条:やれやれ・・・僕は力技は苦手なんですが。おや、どうしました、郁?
 西園寺:お前達、何もそこまでムキになる必要はないだろう。啓太も遠藤もこの牧場内に必ずいるのだからな。
  七条:それはそうですが、このままでは何となく悔しいですからね。遠藤君に『世界で一番あなたが好き』とつけ回され、頃合いを見計らって『大好きなあなたに贈り物が』とクルミを差し出されたら、伊藤君はきっと堕ちてしまいます。何せ遠藤君は機能性、総回復量、共に最高にして最初のプリティ・キャラ、リスですから。
 西園寺:そういうものなのか?
  七条:そういうものです。

  爽やかな風が渡る牧場は今日も平和です・・・♪
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涼しい~♪

最近、急に涼しくなりました。行く夏を惜しむ・・・などと言うことはなく、早く秋になって~、と念じている毎日です。何せ今年は人生初のNoエアコンで過ごしました。やったね♪扇風機で堪えられました♪夏は下手な怪談より電気代の方が恐ろしい季節です。

こう涼しいとSSも絶好調・・・の様な・・・行き詰ると、『ひつじ村』にinしてまきば生活をしています。そうして久しぶりに降ってきた天啓が今週末に更新予定の『まきばヘヴン』です。既にカテゴリを作ってしまいました(笑)

学園島も牧場も閉鎖空間という点では同じなので書き易かったです♪一つ書いたら、二つ目も降ってきそうで・・・まあ、それはパラレル中編を終わらせてからにします。今月末の完結には間に合わないけど、来月中には・・・多分。少し暗い展開になってきましたが、まあ、コンセプトが切な系なので良いかなと。それより、もう意識は次の『まきばヘヴン』、もとい中啓ver.へ向かっているかも。あちらのコンセプトはコーネル・ウールリッチ(ウィリアム・アイリッシュ)です。この名前で展開が察せられる方もいると思います。ある意味、ベタ甘な展開・・・なのに、あのダーク(?)な感じが良いです♪

さあ、サクッと中編を仕上げたら、中啓ver.を書こうっと♪
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プチ熱中症・・・!

プチ熱中症になりました・・・マイ・プリティが!

にゃんにゃんはエアコンや扇風機が嫌いです。どうも毛が揺れたり、吸い込む空気が冷たいのが嫌みたいです。それらをつけると、態々蒸し暑い場所へ移動します。押入れの奥の秘密の小部屋や、炎天下の屋上とか。お年頃(笑)な猫なのでそんなことをしていたら、いつかは熱中症になるとずっと心配していました。そうしたら、猛暑日の到来で案の定です。

動物病院はお盆で長期休みに入っていたので、ネットで調べてオンライン診てくれる獣医を見つけました。そして、プリちゃんが嫌がらない保冷シートの上に寝かせ、毛を軽く濡らして扇風機で冷やしたり、こまめに水分を取らせました。指に水をつけて口元をツンツンと突くと舐めたので、その繰り返しです。少し元気になると、自分で飲む様になりました・・・ホッ。三日ほどで治って良かったです(*^_^*)

でも、まだ暑い日が続くのでハニーが熱中症にならないよう気をつける必要があります。少なくとも、猛暑日に屋上へはもう行かせません!これからエアコンはつけず、扇風機と自然の風でこの夏を乗り切る予定です。我が家の頂点に君臨するのは猫なので、人間はただ堪えるのみです♪
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ちょっと小話など(笑)

最近、抹茶キャラメルに凝っています。濃い抹茶の味と甘みが絶妙で、ついつい手が伸びてしまいます。食事前にもかかわらず、またキャラメルを食べようと個別包装の袋をピッと破きました。すると、勢い余って中のキャラメルが飛び出して・・・ポロッ。床に落ちてしまいました!ガ~ン!残り二個しかないのにショックです(~_~)

以下はそれを見ていた身近な知り合いとのくだらない会話です。エヴァ・ネタなので、知らない方は全く面白くないかもしれませんが・・・

   Grace    :・・・落ちちゃった・・・
  身近な知り合い:ははっ、食べられたくなかったんじゃん。
   Grace    :・・・こういうとき、どういう顔をすれば良いかわからないの。
  身近な知り合い:笑えば良いと思うよ。
   Grace    :あんた馬鹿~

ああ、我が家は今日も平和です。
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