今年は、まったりと・・・

いよいよ二月が目前に迫ってきました。あと十日ほどでPSP版おかわりっが発売されます。ああ、まだ予約してない。忘れない様に月曜日にでもしないと。目下、穏やか~な日々とは無縁な生活が続いています。バレンタイン頃まで、やることが山積みです。取り敢えず・・・寝たい。今なら無人島に布団を持っていく啓太の気持ちがわかります。そこで止まった時計を枕元に置いて、心ゆくまで惰眠を貪りたいです。でも、そんな夢を見ても仕方ないので前向きに頑張ろうと思います。

・・・という訳で、来月は更新が厳しい状況で予定が立てられません。月末頃にはSSをUP出来ると思うので、落ち着いたら更新予定を書き込もうと思います。ただ、拍手の方は密かに更新するかもしれませんが。そういえば、あの拍手がエンドレスになっていると気づかない方も多い様です。ヒントはポチッ、ポチッ、ポチッ・・・つまり、三回。まあ、小ネタですが。

今年は、まったり~なサイト運営になりそうです。
 

ポチッ、ポチッ、ポチッ・・・!

先日、サイト内にこっそり『Clap』を設置しました。いつも更新する土曜日ではなく・・・水曜日に。まあ、こっそりと言っても更新履歴にはしっかり書いていますが(笑)メールやBBSより気負いなくポチッと出来るのが拍手の大きな利点です。来月のメイン・イベント(?)が終わるまでSSの更新は少々厳しいですが、気が向いた方はポチッ、ポチッ、ポチッ、としてみて下さい。

既に拍手を押して下さった方、有難うございます。本当に励みになりました♪これからも宜しくお願いします(*^_^*)
 

少し早いバレンタイン・・・part ?

チョコ・ビール物語の続きです(笑)

今度はスイートを飲んでみました。スイートというからには甘そうですが、実際、ビターより甘かったです。それはもう・・・鼻から抜けるチョコの香りが更に凄くて。でも、苦味を抑えた分だけビターより多少・・・本当に少しだけ・・・飲み易かったです。そして、いよいよ・・・メーカーお薦め(?)の飲み方を試すことにしました。

それは・・・チョコ・ビール with アイスです!

ビール&アイスという超異色コラボ・・・普通に考えれば、どうみても美味しくなさそうです。それでも、勇気を持って新世界への扉を開けることにしました。濃厚なバニラ・アイスの上から注ぐチョコ・ビール。一見すると、まるでコーラ・フロートの様です・・・炭酸は苦手なので飲んだことはありませんが。ドキドキしながら、スプーンでアイスとチョコ・ビールをすくって一口・・・

  『昨日より、まし・・・?』
  『ほんのり苦いけど、まだ飲める味・・・?』

不味くはないけど、妙に語尾が疑問形になる味でした。チョコとアイスというベスト・パートナーの間に割り込む仄かな苦味。でも、二人の結びつきはとても強く、多少の障害なら乗り越えてしまいます。それでも懲りないビールは、まさにラヴ・ファイター。そんな味覚の三角関係に戸惑っている間に完食してしまいました。

色々意見はあると思いますが、個人的な結論を言うなら・・・チョコとビールはやっぱり合わないです。ビールはトマト・ジュースをペアにして、チョコとアイスの仲を邪魔しない様にしましょう(笑)

バレンタインが近いこの頃は色々楽しい(?)ものがありますが、結局、普通のチョコが一番良いみたいです(*^_^*)
 

少し早いバレンタイン・・・part ?

細切れ睡眠の日々が何とか終わり、再び平穏(?)な毎日が戻って来ました。ああ、ゆっくり寝れるって素晴らしい・・・と、思ったら、一難去ってまた一難。一年で最も忙しい二月が目前にまで迫っていました。はあ・・・暦から二月だけ切り取って捨ててしまいたいです。でも、二月がなくなったらバレンタインも消えてしまうので、それは少し困るかな。色々なチョコが並ぶこの時期は甘党天国です(*^_^*)

実は先日、チョコ・ビールを買いました。去年辺りから見掛けていましたが、手にする機会がありませんでした。それが念願叶って終にGetです♪ビールと言っても発泡酒扱いで、ビターとスイートの二種類あります。勿論、両方とも買って味見することにしました。少し早いバレンタインです♪

夕食時にワクワクしながら、皆の前でグラスに注ぎました。見た目は黒ビールの様です。泡立ちが今一つなのは発泡酒だからでしょうか。まあ、良いか・・・と深く考えずに家族全員でチョコ・ビールで乾杯~♪しかし、次の瞬間・・・

  『何、これ・・・』
  『不味っ・・・』
  『・・・』

それぞれの口から呟きの様に出た言葉は見事なほど失望に満ちていました。ビールの様な苦味の後から襲ってくるチョコの香り。まさに苦甘いチョコ・ビール・・・それは、一度飲んだらもう良いという代物でした。誰もが完全に持て余してしまったので、急遽、夕食のハンバーグのソースにすることにしました。

チョコ・ビールにケチャップとソースなどを加えて作った即席ソースをハンバーグに掛けました。見た目はドミグラスかグレイビーです。まあ、これなら平気かな・・・と一口。すると・・・

  『・・・微妙?』
  『不味くはないけど・・・』

ハンバーグに、しつこく絡みつくチョコの香り。味はハンバーグですが、煮詰めたせいか濃厚なチョコの香りが鼻から抜けていきます。ああ、ハンバーグはハンバーグの味と香りで食べた方が美味しいと良くわかりました。

チョコ風味ハンバーグを完食して完全に気力が萎えてしまったので、もう一つのチョコ・ビール(スイート)は明日に持ち越すことにしました。そちらの方はお薦め(?)の飲み方があるそうなので、今度はそれにチャレンジしてみようと思います・・・全く期待出来ないけど。続く♪
 

簡素ですが・・・

はあ・・・また暫くの間、細切れ睡眠となりそうで連休明けなのに既に疲れています。現在、1/12の午前1:30です。3:00と4:30と8:00に起きなければならないので、その隙間時間に寝ます。今週を乗り切ったら、多分、また普通に戻れる。そう信じて頑張ります・・・
 

えっ!?どうして・・・?

更新後、画像を確認するためにサイトにアクセスしたら、なぜかカウンターの数値が百以上も逆行していました(驚)

サイト開設当初からfc2のカウンターに不安があったので、殆ど毎晩、サイトへアクセスして数値をメモするのが習慣になっています。こんなことは久しぶりです・・・そろそろやめようと思っていたのに。まあ、備えあれば、憂いなしです。メモしていて良かったです。取り敢えず、一昨日の数値に昨日の訪問者数を足してカウンターを直しました。

実は念には念をでfc2以外でもカウントしています・・・が、なぜか両者の数値はいつも一致しません。本当、全くの謎です。こちらはエラーもなく、順調そのものです。fc2に比べると扱い難いのが難点ですが、それを乗り越えたら結構、便利です♪

fc2がもう少ししっかりしてくれると良いのに。やはりもう暫く自分でメモすることにします。

 

火傷しないでね(笑)

新年、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

元旦早々から外出ばかりで家にいませんでしたが、今年は風邪も引かずに三が日を終えることが出来ました。基本的にインドア派なので、こういうことが多いとテンションを上げないとやっていられません。そこで、ネットで和希BDの下調べも兼ねて熱い漢の歌を漁りました。そうしたら、予想外に嵌ってしまい、itunesに『漢歌』というプレイリストまで作ってしまいました(笑)こんなにも無駄に熱い歌を独り占めするのは勿体ないので、皆さんにお披露目したいと思います♪

まずは有名(?)なMADから・・・ヘヴンは本当は熱いストーリーだったのか、と目からうろこが落ちること間違いなしです♪

『未来への咆哮』 song by JAM project


次は熱い漢といえば直江兼続ということで、直江絡みで『義風堂々』で検索したら、同名の歌がヒットしました♪いかにも熱そうで聞いてみたら、望み通り、熱い歌でした♪歌っている人も格闘家だし、まさに熱い漢の歌です♪演歌調なので、これは王様にピッタリです♪

『義風堂々』 song by 角田信朗


もうないかなと考えて熱い話なら歌も熱そうなことに気づきました。最近、見た中で一番熱いストーリーだったのは『あしたのジョー』です。そこで、今度は『あしたのジョー』関連の歌を漁りました。そして・・・終に見つけました♪上記の二曲に勝るとも劣らない、うだる様な熱さです♪ちなみに、これは推敲中の中啓長編『扉 π』における啓太vs中嶋さんのテーマソングとなりました♪ここまで聞けば、もうテンションはMaxですヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆。

『孤独のDreamer』 song by 遠藤正明


ふう・・・熱いです。熱過ぎます。こんなに熱い歌ばかり聞いていたら、明日からまともな生活に戻れなくなりそうです(笑)まあ、お正月なので、皆さん、大目に見て下さい♪
 

番外編 はむはむヘヴン 年越し編(中啓ver.)

  「テチテチテチテチ・・・テチテチテチテチ・・・」
  今日、俺は王様ハムの手伝いをしないで一人で大掃除をしてた。去年の埃のない綺麗な部屋で中嶋さんハムと新年を迎えたいから。それに、こんなことで中嶋さんハムの手を煩わせたくもなかった。中嶋さんハムが帰って来るまでに終わらせたら、良い子だって褒めてくれるかな。そんなことを考えながら、俺は大きなゴミ箱を持って慌ただしく部屋の中を駆け回ってた。
  掃除の基本は、まずは要るものと要らないものに分別すること・・・なんだけど、なぜか先刻から捨てるものが一つも出て来なかった。元々片づいてる部屋だから、それは当たり前かもしれない。でも、これじゃあ掃除にならない!そこで、俺はゴミを求めて、あっちの棚やらこっちの引き出しと色々な場所を穿りまわしてた。だから、中嶋さんハムが帰って来たことにも全く気づかなかった。
  「そこで何をしている、啓太ハム?」
  「あっ、おかえりなさい、中嶋さんハム」
  クローゼットを漁ってた俺は振り返って照れ笑いを浮かべた。ちょっと予定が狂ったけど・・・まあ、良いか。別に悪いことしてる訳じゃあないし。
  「また派手に散らかしたな。そんなにお仕置きされたかったのか?」
  「ち、違います!今は大掃除の途中なんです!」
  俺は視線を戻すと、再び奥へ向かってごそごそと中をかき分け始めた。
  「そうは見えないな」
  中嶋さんハムは小さくため息をつくと、ムギュっと俺の首根っこを掴んでクローゼットから無理やり俺を引きずり出した。
  「やあ・・・やだあ、掃除~」
  手足をパタパタと振って俺は抵抗した。すると、中嶋さんハムは厳しく俺にこう言った。
  「お前は物を捨てられないから掃除にならない」
  「・・・っ・・・だって、中嶋さんハムは物がなさ過ぎるから」
  しゅんっと俺は項垂れた。
  「俺が取っとかないと、二人の思い出が・・・」
  本当の思い出は胸の中にしかないのはわかってる。でも、俺はきちんと触れるものも欲しかった。だって、中嶋さんハムは凄く格好良いから。まだ子供っぽいとこがある俺じゃあ絶対、釣り合わない。もし、中嶋さんハムに嫌われたら・・・そのとき、思い出の品が一つもなかったら・・・俺、どうしたら良いんだろう・・・
  そう思ったら、じわっと目に涙が浮かんできた。中嶋さんハムは俺をソファに座らせると、ゆっくり室内を見回した。
  「まだこれしかないのか。良いのか、啓太ハム・・・これから先、もっと物が増えるぞ」
  「・・・!」
  「この部屋が足の踏み場もないほど物で溢れ返っても、お前は今と同じことが言えるのか?」
  「言えます!中嶋さんハムとの思い出なら、俺、もっと一杯欲しいです!」
  嬉しくて、俺は中嶋さんハムにギュッと抱きついた。それって、中嶋さんハムも俺と一緒にいたいってことだから・・・この先も、ずっと!
  そうか、と中嶋さんハムは優しく俺の頭を撫でた。
  「なら、さっさとここを片付けるぞ」
  「はい!」
  「それが終わったら、啓太ハム・・・お仕置きだ」
  「・・・っ・・・!」
  その言葉に、さっと俺は蒼ざめた。
  「で、でも、これは思い出の品だから・・・増えても良いって中嶋さんハムも・・・」
  「それとこれは話が別だ。こんなに部屋を散らかした悪い子には、当然、お仕置きが必要だろう」
  中嶋さんハムは指ですっと眼鏡を押し上げた。
  「や、やだ~!」
  逃げようとする俺の腕をしっかり捕まえて、その後、中嶋さんハムは鬼の様に俺をこき使った。お蔭で、部屋は直ぐ元通り綺麗になった。それから後は俺達だけの秘密の時間・・・って、あれはそんな可愛いもんじゃない!中嶋さんハムの馬鹿~!  
 

番外編 はむはむヘヴン 正月編(和啓ver.)

  「明けましておめでとう」
  年を越した瞬間、ソファに並んで座ってた俺達はどちらからともなく微笑んだ。もう一度、苺入りのシャンパーニュで乾杯。そうしたら、頬が少し熱くなった。まだ三口ほどしか飲んでないけど、酔いが回ってきたのかな。俺、お酒はあまり強くないし。
  冷たい風に当たろうと、俺は立ち上がって窓へ近づいた。
  「・・・」
  外はかなり冷え込んでるみたいで硝子が薄く曇ってた。開けたら、和希ハムは寒いかもしれない。だから、俺は窓にピトッと頬を押し付けた。
  「はあ・・・冷たくて気持ち良い・・・」
  うっとり目を閉じると、いつの間に傍に来たのか、和希ハムが後ろから俺をそっと抱き寄せた。
  「啓太ハム、そんなことをしたら、風邪を引くよ」
  「あ~、もう少しだけ。ちょっと暑くて」
  「・・・駄目」
  和希ハムの腕にキュッと力が入った。
  「そんな顔をして窓にくっついていたら、焼餅を焼きたくなるだろう」
  「・・・っ・・・」
  俺は更に体温が上がった気がした。
  和希ハムは大人だけど、ときどき変なところで嫉妬する。それは困ると言うより、聞いてて恥ずかしい・・・でも、凄く嬉しい。それだけ俺のことが好きって意味だから。
  俺はゆっくり和希ハムに向き直った。
  去年は和希ハムに出逢い、恋することが出来て、本当に幸せだった。今年もまたそんなふうに和希ハムと一緒に過ごせたら良いのに。そんな願いを籠めて、ちょっと甘えてみる。
  「なら、和希ハムが冷ましてくれる?」
  身体がポカポカして仕方ないから、俺は団扇か何かで扇(あお)いで欲しかった。過保護な和希ハムは、きっと直ぐに良いよって頷いてくれる。そう思ったのに、意外にも和希ハムは首を横に振った。
  「それは無理かな」
  「どうして?」
  俺が不思議そうに尋ねると、和希ハムが俺の瞳をじっと覗き込んで低い声で囁いた。
  「多分、俺はもっと啓太ハムを熱くすると思うから」
  「・・・!」
  その言葉に、ポンッと俺は沸騰した。それから後は俺達だけの秘密の時間・・・♪ 

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