恐ろしい茨CP

先日、オークション・サイトを見ていたら、面白い(恐ろしい)ものを見つけてしまいました。『ベルサイユのバラ』ドラマCDです・・・全員、男性声優のみの。

逆宝塚のベルバラ・・・凄いことを考える人がいたものです。早速、声優を見てみたら、主役のオスカルが森川さんでした。これは良いです・・・が、アンドレが鈴村さん。

こ、これは・・・もしかして、俊介×中嶋さんですか!?

  俊介:愛してる、オスカル(中嶋さん)
  中嶋:アンドレ(俊介)・・・私のアンドレ(俊介)・・・

声は役柄によって変わると思いますが、どうしてもヘヴンのイメージが抜けなくて・・・中嶋さん×俊介なら探せば見つかるかもしれませんが、俊介×中嶋さんなんて絶対にないと断言しても良いほどの鳥肌・茨CPです。凄いです、このCD・・・さり気なく亮一さんがロザリーなのも・・・

一体、誰が落札するのかと思いつつ、機会があったら聞いてみたいなと思ってしまいました(笑)
 

おたふくな気分

左耳の辺りが酷く痛むので、火曜日に諦めて耳鼻科に行きました。

歯か耳かで悩みましたが、つい先日、銀歯が取れたときに虫歯などはチェックしているので消去法で決めました。そうしたら、耳下腺の辺りが炎症を起こしているらしく・・・まあ、なんちゃっておたふくです。子供の頃におたふくに罹ったときも夜中に顔が痛くて寝ていられなかったな~、と懐かしく思いながら・・・しかし、そんな感傷を吹き飛ばす痛さに今週は鬱々としていました(~_~)

食べるのも一苦労で、あまり噛まずに済むものを少しだけにしました。痛み止めの薬を開発した見知らぬ貴方、本当に有難う。有難う。有難う・・・

貴方のお陰で、今はそれなりに良くなりました。でも、ハリ・ポタ七巻(上)は読み終えることなく図書館へ返してしまいました。耳が痛くて読んでいられなかったためと・・・あまりにつまらなかったので(笑)

耳さえ痛くなければ他は元気なので、薬が効いて寝られる様になるまでPCで気を紛らわせていたら『終わりの始まり』のpote様から素敵なイラストを頂きました。

本当に有難うございます♪

ラヴラヴ中啓に、おたふくもどきなのを忘れて歓喜してしまいました。笑ったりすると痛いのに、『痛い~、でも、嬉しい~』と気分はMっ子でした(笑)

早速、『Crown』と中啓『初夜』の挿絵としてUPさせて貰いました♪

その内、『初夜』の続き・・・艶々ver.を書くつもりなので待っていて下さいね。何せ七つ星ホテルの豪華なスイートは天井に鏡がある、とてもファンタスティックな部屋なので鏡プレイをしない手はありませんから(*^。^*)

艶々した話が書きたい今日この頃なので、もう少し耳が良くなって啓太BDが終わったら艶っぽいことを始めたいと思います♪
 

少しだけ命拾いしました

終に身近な知り合いが『鬼畜眼鏡 通常版』を買ってしまいました(~_~)

『R』をクリアしたら、少しはゲームのやり方もわかったらしく、自力でインストール出来そうです。まあ、CD-Romをセットするだけだし、出来ない方が不思議だったので仕方ないですが。終わった。もう終わった・・・と、内心で震えていました。

しかし、天は哀れな子羊を見捨ててはいませんでした!

先週末に届いたものの、いつまで経ってもインストールしないので、気になって聞いてみました。すると・・・『そろそろ原稿しないといけないから』

ゴールデン・ウィークにコピ本を出すつもりらしく、その原稿を描き始めるそうです。『R』をプレイしても克克以外に萌えを感じなかったことに加え、元々ゲームに興味がないのも幸いしました。あの様子では当分、ゲームは放置しそうです♪

やった、やった~♪いっそ忘れてくれたら、もっと良いですが、これで少し命拾いしました(*^。^*)

原稿が忙しい彼女に代わって、通りすがりの親切で優しいお姉さんがPCにインストールしてあげましょう。勿論、音声は総てoffにして♪ヘッドホンを使ったら良いのに、なんて不健全なことは言いません。そもそもヘッドホンなんて日本語は知りませんから(笑)

ふう、元々は自分が蒔いた種とはいえ、今回ほど冷や汗をかいたことはありませんでした。でも、喉元過ぎれば・・・という言葉があります。折角、彼女がゲームに関心を示し始めたのに何も言えないのは結構、辛いものです。PCでは乙女ゲーム(全年齢もの)専門というご大層な猫を飼っているので、実は18禁のBLゲームをしているなんて口が裂けても言えません(笑)

ヘタレ代表の和希や、元祖・鬼畜眼鏡の隠れヘタレな中嶋さん、極限まで突っ走る人・慧のことを話したいのに~!

まあ、彼女とは萌えの趣味が真逆なので話が全く合わないとは思いますが、それでも言いたいときがあります。だから。最後に声を大にして叫びます。

ヘタレな攻めが好き~♪ヘタレが好き~♪好き~♪好き~♪好き~♪

ああ、すっきりしました(*^。^*)
 

挫折しそうです・・・

長年、趣味の欄には読書と書いていますが、本を読むのがこれほど苦痛なのは久しぶりです。ハリ・ポタ七巻(上)・・・つまらな過ぎです。たかが十頁ほど読むのに小一時間は掛かっています(~_~)

図書館で借りているのに、もう心は半分、読むのを諦めています。友人が『忍耐、忍耐、また忍耐・・・で、最後の最後で漸く面白くなる』と言っていた意味が良~くわかりました。取り敢えず、今回は上巻だけにして下巻は次回にしようと思います。そうして時間が余ったらSSを書きます・・・その方が楽しいので。

そういえば、来週の中啓SSはお礼を兼ねたリクエストもので『Crown』内にUPします。リクはあと一つありますが・・・そちらはもう少しお待ち下さい(ペコリ)

 

異常に重い

メイン・ブラウザをsafariに変えてご機嫌でしたが、先日、4.0.5にバージョン・アップしたら、なぜか異様に重くなってしまいました(~_~)

サイトを見たりする場合はあまり気になりませんが、safariを開いたままで他のアプリケーションを起動させると、固まったり、止まったり、固まったり・・・まるでIE7.0の悪夢再びの気分でした。Vistaちゃんが来たばかりの頃、新しいOSというせいもあってマカフィと相性が悪くて・・・ついでに、熱対策をし忘れたこともあり(笑)・・・まあ、色々苦労しました。

まさかナナちゃんとも相性が悪いのかとネットで調べたら、どうやら4.0.5にバージョン・アップした途端、トラブル続出らしいです。う~ん、新しもの好きなだけに、そういうことにはよく引っ掛かります(笑)

これでは苛々するので、仕方なくsafariは暫くメインから外すことにしました。今は正式版が出たopera10.51です。safariの綺麗な画像を見慣れてしまったので少し野暮ったい感じですが、スパ~ンと表示されるこの爽快感はやはり良いです。タブを開けば、お気に入りのサムネイルが一覧出来るし、常に開いておく画面は『セッションを保存』で管理すれば、一つずつアクセスしなくてもoperaを立ち上げると同時に開いてくれます。safariが修正されるまでの代用ですが、operaは賢いブラウザです♪

本当に、アイコンがあの赤字のOでさえなければ・・・

そういえば、safariのアイコンはストップ・ウォッチでなくコンパスでした。赤い針があるな、とは思っていましたが、良~く見るとNEWSと書いてありました(笑)

Aさんへ・・・早くsafariを直して下さい。お願いします。
 

漸く半分・・・かも

漸く『Truth』も半分を超えました。いつも話数を考えずに書いていますが、あのローマ数字が十二までしかない以上、何とかそこまでに収めないと『扉』の様に数字が足りなくなってしまいます(笑)

取り敢えず、『6』で漸く話に関連する人達は全員集合かな・・・という感じです。まあ、和希パパと静一郎さんを出したい気はしますが。実は『3』を書いた時点では、眞鳥さんを出す予定はありませんでした。でも、桜ときたら眞鳥さん・・・となぜか思ってしまいました。あのどこか儚いところが似ているからでしょうか。

一応、季節は四月中旬をイメージしています。ヘヴンでは桜の頃があまり書けない(花が咲く頃は中嶋さん達三年生は卒業している)ので、折角だから使うことにしました。

それにしても、『6』はUPしてからの加筆が多かったです(笑)

いつもSSをUPして一時間くらいは、サイトにアクセスして何度も読み直しています。そうすると、なぜか訂正したい箇所が見つかります。ビルダー内で読んでいるときは、そんなことは思わなかったのに不思議です。BL学園、魁堂学園を卒業後という設定上、各人の背景を説明する部分が少し多かったからでしょうか。それに、啓太の両親が和希と啓太の関係を知っているか・・・そこは曖昧に誤魔化しています。まだ考えてないので。

ちなみに、明日叶の両親は慧との関係を知ってます。あれだけ慧の独占欲が強いのに隠しておけるはずがないです(笑)そして、二人の仲を反対もしていません。明日叶は親とも距離を置いた子だったので、寧ろ、慧に感謝しているくらいでしょう。いつか明日叶パパ(冬麻)を書きたい気がしますが、あのゴリラ・マッチョは・・・

明日叶が母親似で良かったです・・・ほっ。

ところで、来週の更新はお休みさせて貰います。在庫不足と言うよりも、本を読んでいます・・・多分。いい加減、ハリ・ポタ最終巻を読まないと。でも、苦痛で・・・六巻は面白かったのに、どうして七巻はああなのか・・・パソ子から離れて自分を追い込まないと、どうにも手が伸びそうもないです(~_~)
 

風前の灯火だけど・・・

先週末の深夜、身近な知り合いが、『これ、インストールして♪』とやって来ました。見ると、それは『鬼畜眼鏡 R』・・・とうとう彼女は買ってしまいました(~_~)

『まずい。これは非常~にまずい。何で買ったのよ、馬鹿~』と内心では石を投げながら、表面は『このくらい自分で出来る様になろうね』と大人の顔で諭してやりました。でも、ふと思いました。これってファン・ディスクだよね。前作は・・・?

そこで訊いてみると、『三種類あって良くわからないから、取り敢えず、これにした』と言いました。どうやら、『鬼畜眼鏡 初回限定版』『鬼畜眼鏡 通常版』『鬼畜眼鏡 R』の違いがわからなくて、適当に買ったらしいです。全く・・・そんなに疎いのに買うな~、と再び心の中で石を投げました、でも、顔では三つのゲームの違いを『BLゲームも同じと思うけど、普通は』と前置きをして優しく教えてあげました(笑)

『じゃあ、ファン・ディスクってのは前作がないと出来ないの?』『出来るけど、話がわからないんじゃない?普通はハッピー・エンド後の二人の話だから』『う~ん、まあ、それでも良い。インストールして』『わかった』

ああ、最早、風前の灯火です。でも、未練がましく時間稼ぎをすることにしました。インストール後、ゲームの設定画面を開いてBGMやキャラ・ボイスなどを総てオフにしました。それを言ったら、当然、文句をつけられました。彼女はノマ克が好きなので。

『受けの声を聞くのが楽しみなのに~』『でも、音があると会話が遅いよ。一つクリアするのに凄く時間掛かるし』『えっ!?そうなの?』『だから、クリアしたらギャラリーなどでイベント・シーンを観賞出来るから、そこで音を出した方が良いよ。それに、親が来たときに、そういうシーンだったら困るでしょう?』『・・・じゃあ、そうする』

『よし!』と心の中で拳を握り締めました。イベント・シーンを見る分には歌に気づかれることはなさそうです。どうせ見たいシーンなんてわかり切っているから(笑)ゲームに疎い点を巧くついた、とまさに自画自賛です♪

そうして、彼女はゲームを始めました。

日曜日、昼前頃に起きて様子を見てみると、彼女はまだゲームをしていました。始めてから約十時間近く経っています。果実の一つくらいは貰えたかな(クリアしたエンディング数によって貰えて、そこに克克もあるらしいです)と思って訊いてみると、『何度もエンディングは見たけど、まだ一つも貰ってない。イベント・シーンもスチルも一つもない』とふて腐れ気味に答えました。

それはおかしいと思い、エンディング・リストを見てみると、まだ二つしかクリアしてませんでした。

同じエンディングを何度も見ても、クリアは一個にしかならない・・・ということに気づかなかった様です。スチルなどは、眼鏡克哉、ノマ克哉、その他の三つに分かれて収納されているのに、眼鏡克哉の部分しか見てませんでした。彼女はひたすらノマ克だけをプレイしていたので、当然、眼鏡克哉のスチルは一つもありません。

全く・・・こんなに駄目、駄目ちゃんとは思いませんでした。少し哀れなので(多少、良心も咎めるし)クリアのコツを教えてあげました。

『ほら、こうして画面表示をウィンドウ・サイズにすれば、攻略サイトを見ながらプレイ出来るよ。そうすれば、早くエンディングが集まって果実が貰える』『うん』

その甲斐あって、日曜日の夜にはノマ克を何とかクリア出来ました。念願の果実も幾つか貰えたそうです。ただ、これから眼鏡克哉なのでだれていました。『ノマ克の可愛さ三割、残りは克克を見るための根性』でプレイするそうです。

『R』をクリアしたら、今度は前作の『鬼畜眼鏡』を買いそうなので、まだ暫く気の抜けない日々が続きます。取り敢えず、それもインストールしてあげたら音声を消しておかないと・・・!

ああ、何か少し七条さんになった気分です(笑)

個人的には『鬼畜眼鏡』に興味はないのでプレイするつもりはありません。リーマン系より学園ものが好きです♪でも・・・やはりバレるのは時間の問題でしょう。そのときは作戦通り『知らぬ。存ぜぬ。記憶にございません』で押し通します(笑)
 

『まるごと!学園ヘヴンブック』が発売されました♪

先日、アマゾンで予約していたヘヴンのファン・ブックが届きました。イラストが大量に掲載されていて、とても豪華でした。夕食もそこそこに、早速、堪能しました♪個人的にはDVDのパッケージに使われていた動物シリーズ(?)のイラストが見開きで載っていたのが嬉しかったです♪

アンケートも楽しかったです。皆さん、それぞれ熱く語っているので未だに健在なヘブン愛を大いに感じました♪そんな中に混じって自分のコメントも結構、載っていました♪良い記念になります(*^。^*)

ただ、その中で『その他』に一つだけ記載されたものを見て考えてしまいました。『その他』ということは・・・う~ん、どうやら少数意見だった様です。でも、中嶋さんのこっそりひっそりなあの告白シーンを見たら、そうだと直感しました♪だから、マイノリティでも構いません。今までもサイト内のそこかしこで叫んでいますが、これからもその道を貫いていこうと思います♪

・・・という訳で、総じて満足&満足の一冊でした♪最後のスタッフ・コメントにはヘヴンでまた何かありそうなことが書かれているので、今からそれが楽しみです(*^。^*)

そして、補足です。『扉』は終に数字が足りなくなってしまいました。仕方ないので『12』を前後編に分けることにしました。全く・・・西園寺さんは理屈っぽくて辛かったです(~_~)サルトルは好きですが、話に混ぜると何が何だか・・・後編は中嶋さんにさくっと軽~く纏めて貰いたいです。

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