性懲りもなく・・・終に

今月は本命CPを凌ぐ勢いで盛り上がってしまった片想い石塚さんをひたすら追求していましたが、漸く落ち着いてきました。まあ、未だ微妙に危険な予感も漂っていますが・・・加石加とか。

二人とも元々は和希パパの秘書だったので互いに接点はありそうです。中啓前提で加賀見と石塚さんの黒い(?)やりあい・・・ああ、そそられます。ただ、一つ問題が・・・このネタは次の和啓長編で加賀見から啓太に言わせたいだけに躊躇ってしまいます。それを切っ掛けに新たな展開を考えているし・・・もう布石も一つ打ってしまったし・・・でも、思い切って書くことにしました(笑)

まだ完全に話が出来てない和啓長編より、片想い石塚さん優先です!今月は間に合わないので来月でしょうか。中啓長編が完結する前にUPしたいので超特急で仕上げることにします♪

和啓&中啓を制覇することで、晴れて片想い石塚さんも王道・・・にはならないでしょう、やっぱり。まあ、今後もマイノリティでマイナーな片想い石塚さん萌えを地味に(?)サイトやBlogで囁いていこうと思います(*^。^*)
 

番外編 はむはむヘヴン 石塚さんハム片想い編 (和啓ver.)

  「テチ、テチ、テチ!テチ、テチ、テチ!」
  お日様の匂いのする風の中を、俺は茶色の麦藁帽子を被って一人で散歩してた。
  暑さに弱いハムだけど、俺はこういう日は嫌いじゃない。緑の野原は気持ち良いし、蒼い空は・・・ちょっと眩しいけど、うん、良い感じ!でも、そろそろ帰ろうかな。結構、歩いたし。そう思ったとき・・・
  「わっ・・・!」
  突風が俺の帽子を吹き飛ばした。すぐさま頭に強い陽射しが照りつけてくる。
  「あっ、俺の帽子~!」
  俺はパタパタと走り出した。すると、その先に石塚さんハムがいた。石塚さんハムは転がってきた帽子をタイミング良く捕まえると、俺の方へやって来た。
  「はい、伊藤君ハム」
  「はあ、はあ・・・有難う、ございます、石塚さんハム」
  俺は受け取った帽子を被ると、ペコッと頭を下げた。石塚さんハムが柔らかく尋ねた。
  「散歩ですか?」
  「はい、石塚さんハムはどこへ行くんですか?」
  「伊藤君ハムを探していました。和希様ハムが心配していますよ」
  「あ・・・ごめんなさい」
  シュンと俺は小さくなった。すると、石塚さんハムは小さく微笑んだ。
  「和希様ハムは過保護な方なので伊藤君ハムも大変ですね。でも、あまり陽射しの下に長くいてはいけませんよ。ハムは暑さと水に弱いですからね」
  「はい」
  コクンと俺は頷いた。
  「では、戻りましょうか」
  石塚さんハムの言葉に従おうとして、俺は急に酷い疲れを感じた。走ったりしたから少し暑さに中ったのかもしれない。でも、これ以上、石塚さんハムに迷惑はかけれないから、俺は頑張って歩こうとした。
  「どうぞ、伊藤君ハム」
  「・・・!」
  不意に石塚さんハムは俺に背中を向けて跪いた。
  「石塚、さんハム?」
  「私は先ほどまで涼しい場所にいましたが、伊藤君ハムは二十分も外を歩いていましたから無理をしてはいけません」
  「でも・・・」
  「その顔色で和希様ハムのところへ戻れば、更に心配させてしまいますよ。暫く私の背中で休んだ方が良いでしょう」
  「・・・!」
  石塚さんハムは俺の具合が悪いことにちゃんと気づいてた。確かに歩かなければ、体温が下がって直ぐ元気になるんだけど・・・石塚さんハムにそこまでして貰っても良いのかな・・・
  「さあ、伊藤君ハム、あまり和希様ハムを待たせると更に大事になってしまいますよ」
  「わかりました。あの・・・有難う、ございます」
  俺は、そっと石塚さんハムの背中に乗った。誰かにおんぶして貰うなんで久しぶりで恥かしかったけど、凄く気持ち良かった。身体が楽になったせいか、何だか少し眠くなってくる。
  「石塚、さん、ハム・・・」
  「はい、何ですか?」
  ゆっくりと石塚さんハムが歩き始めた。その振動が俺を益々夢の国へと誘う。本当は色々言いたいことがあったけど、俺はあと一言、口にするだけで精一杯だった。大好き・・・
  少し間を置いて、石塚さんハムは静かな声で呟いた。
  「・・・私も好きですよ、伊藤君ハム・・・」
  「・・・うん・・・」
  そして、俺は完全に眠ってしまった。本当に有難う・・・石塚さんハム・・・大好き・・・
 

『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 破』を見た

友人と『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 破』を見てきました。

ああ、見に行った甲斐がありました。『序』がTV版の総集編に近かったのと異なり、今回は九割がオリジナルです。アスカ来日、使徒による三号機浸蝕、初号機の覚醒と開放。ポイントだけは押さえていますが、その展開は全く違います。新たな謎もあり、最早、これはTV版をベースにした完全パラレルと考えた方が良いです。

以下、少々ネタばれになります・・・が、これなくして今回のエヴァは語れません!


この映画で、終にシンジ総受けがオフィシャルになりました♪TV版のカヲルxシンジで多くの乙女心をGetしましたが、この映画ではシンジが主婦しています。シンジの手作り弁当を巡る争いと嫉妬。友情を越えてしまったトウジ→シンジです。加持さんに至っては大人の魅力でシンジに熱く迫っています。

  『恋に性別は関係ない』

そんなBL的台詞が聞けるなんて・・・しかも、山寺さんの声で♪ああ、生きてて良かったです(*^。^*)

そして、真打登場・・・ドS・カヲル君の降臨です。サード・インパクトを引き起こしそうになった初号機を槍で串刺しにして・・・

  『シンジ君、今度こそ君を幸せにしてみせる!』

ああ、何て熱烈な愛の告白♪シンジは、もういつでもお嫁に行けます。早く貰って下さい、と言いたくなりました(*^。^*)

ちなみに、シンジのドM証明は上空から落下してくる第八使徒(TV版とは順番が異なります)を迎撃する際に成されています。両手を貫かれ、涙を流しながら痛みに堪えているシンジの顔に激しくそそられました。これで、再びカヲルxシンジが盛り上がること間違いなしです♪

劇場には、そこにしかないエヴァver.のプリクラがありました。勿論、取ってきました♪『序』のラスト・シーン・・・カヲル君の麗しい姿と一緒に(*^_^*)

次の『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 Q』が、とても楽しみです♪
 

またやってしまいました・・・

ひたすら石塚さん萌えに走っていた今月・・・とんでもない大ポカをしていました。

先日、短編で続編になっているもの同士(クリスマスSSや誕生日SSなど)をこっそりリンクさせたのですが、そのときに来週UP予定の推敲中のSSも面倒なので一緒に繋げました。その部分だけ更新しなければ良いと思っていましたが、コロッと忘れていました。

7/11の0:00から7/16の0:30頃まで・・・ず~っとUPしていました(~_~)

ちなみに、和啓です。和啓のTopにリンクは貼っていませんでしたが、前編に当たる石塚さん誕生日記念SSの最後のNEXTから飛べる様になっていました。

未完成のSSをUPしてしまったのは二度目です。やはりずぼらは駄目ですね。同じミスを繰り返したら、石塚さんに怒られてしまいます。いや、石塚さんの場合はミスの非効率性を諭されそうです。でも、完全に凹む前に優しくフォローの言葉をくれそうです。

  『貴方にばかり任せて私も注意を怠っていました。今後はミスのない様に一緒に頑張りましょう』

ああ、石塚さんにそんなことを言われるのなら良いかも・・・と思いますが、少し反省です。今はリンクを外してあるので、これから来週のUPへ向けて完成させるつもりです。まあ、そう話は大きく変わらないですが・・・イントロが気に入らないので。

今月も残り十日少々・・・石塚さんへの愛を胸に頑張ります♪
 

絶対、石塚さんもお仲間です♪

今週が始まり、今日で三日目・・・実は、まだ一睡もしていません。寝ようかな、と思ったら朝で寝そびれてしまいました。せめて今夜はしっかり寝ようと思いますが、また明け方になってしまう予感がします(笑)

現代人の四人に一人は睡眠に何かしら問題を抱えているそうです・・・と言うことは、石塚さんの様に苦労性な性格の人は絶対、プチ不眠症仲間に違いありません♪和希のスケジュール管理や部下のフォローに気を使い過ぎている内に、いつの間にかなってしまうパターンです。

個人的な経験では、睡眠は週二十時間が最低ラインです。それを切ると、能率が悪くなります。つまり、日割り計算で一日三時間は寝た方が良いです。

そこでヘヴン・キャラの睡眠時間を考えてみました。

啓太は七時間睡眠に拘って、しっかり寝ていそうです。まあ、たまに寝不足のときもありますが(笑)中嶋さんはあまり寝なくても平気そうなので四時間くらいです。和希は学生と仕事を両立で寝る暇もなさそうですが、健康管理も上に立つ者の務めなので何とか四・五時間は維持していそうです。そして、その皺寄せを石塚さんが被っています。和希が手際良く仕事を終わらせて啓太と一緒にいる時間が取れる様に、毎日、石塚さんは三時間睡眠で頑張っています。ああ、やはり頼りになる石塚さんです♪

そんな石塚さんにSSでもっとスポット・ライトを当てるべく、更に精進したいと思います(*^。^*)
 

名づけて、石塚さん萌え症候群

石塚さんSSを書こうと思いついたのは先週でしたが、さくさくと手が進み、もう推敲も殆ど終わってしまいました♪曲のイメージ通りとはいかなかったものの、完全な石塚さんモノローグです♪

ああ、リクエストSSを放置して何をしているのか・・・一応、下調べ的なものは終わったので来月以降に順じUPしたいと思います。それと、もう一つ・・・石塚さんのことばかり考えていたら完全に頭から抜け落ちていたこと・・・サイト・オープン二周年記念SSを、そろそろ書かないといけません。一周年記念は和啓だったので、今回は中啓です。なのに・・・もう日にちも迫っているのに・・・思考が艶々モードに移行しません(~_~)

う~ん、春先に怒濤のことく『F.a.o』ばかり書いていたからか。それとも、石塚さん萌えが強過ぎるのか(笑)

実際、加賀見→石塚さん→啓太という図式が頭を掠めてしまいました。加賀見×石塚さん・・・何て恐ろしい茨CP!それくらいなら石啓の方がまだ認知されていそうです。石塚さんへの妄想を膨らませ過ぎて、とんでもない過ちを犯すところでした。

石塚さんは絶対、攻めです!でも、石塚さん×加賀見・・・加賀見の受けは考え難いです。和希パパ×加賀見ならまだしも、加賀見は攻めが良いです・・・と言うことは、やはり石塚さんが受け!?いやいや、それはあり得ないでしょう・・・と思います・・・多分・・・きっと・・・

何か徐々に自信がなくなってきました。

石塚さんはピン萌えでニュートラルなために、受け・攻めが考え難いです。啓太は永遠の受けなので問題ないですが、それ以外のCPは微妙です。

・・・でも、その辺りを書いてみるのも面白そうと思っていたりして(笑)

取り敢えず、今月は片想い石塚さんを全力で応援です。その果てに、きっと答えが見つかるでしょう♪
 

石塚さんと一緒にプチ英会話

今週は石塚さんのテーマ・ソング(the Fourth Avenue Cafe)をエンドレス再生の予定です(笑)

プライベートの石塚さんが行くお店は青山・表参道辺りにある小洒落たオープン・カフェが良いです。そこで何をするでもなく一人静かにコーヒーを飲みます。ノー・タイで少しラフにスーツを着ていますが、どんなときも理事長秘書なので身の回り品はさり気なく良いものを使っていそうです。露骨にブランドを主張するものではなく、ときには無名の・・・でも、一点もので見る人が見ればわかってしまう。そんな大人の石塚さんは学園島の外では意外と目立つ存在かもしれません(*^。^*)

唯一の拘りはコーヒーでしょうか。グルメを気取る訳ではないですが、それだけは譲れない一線です。密かにコーヒーに煩い石塚さんです♪

石塚さんはストレートより、数種類の豆の長所を生かして短所を補うブレンドの方が好きそうです。また、それでお店のレベルを密かに判断しています。仕事中はバター入りコーヒーを飲んでいますが、オフはシンプルにブラックが多そうです。たまに、White,noneです。

White,noneとはミルクの砂糖無しのことです。ミルクで砂糖一つならWhite,oneと言います。また、石塚さんの様にブラックなら・・・

  ”Would you like milk or sugar?”
  ”Black,none.”
  ”Sure”

元社長秘書の石塚さんも数ヶ国語は話せそうです。そして、出張先の北欧でバター・コーヒーを飲んで気に入ってしまいました。一度、嵌まると、そこからなかなか抜け出せない石塚さん・・・ああ、そんな石塚さんが好きです(*^。^*)
 

今月は片想い石塚さん強化月間です♪

季節は梅雨ですが、心は石塚さんへの愛で熱く萌えています。BGMはラルクの『the Fourth Avenue Cafe』です、勿論♪

  『分かっていても気付ない振りして 溺れていたよいつでも
  誰かのこと想ってる横顔でも素敵だったから』

ああ、啓太を思う石塚さんの心境にぴったりです。雰囲気は啓太の卒業をひっそり見送る石塚さんです♪曲調が明るいので、和啓前提の片想い石塚さんでしょうか。もう会えない訳ではないですが、学園を卒業したら今以上に啓太と接触する機会がなくなってしまうので少しセンチメンタルになっています。

ああ、報われない片想い・・・良いです。但し、あくまでも石塚さん限定で♪

最初から勝負にならないとわかっていても見つめ続けてしまう大人の秘めた恋・・・いや、これはもう恋のレベルを越えています。こういう愛もあるのね、石塚さん♪

どこかのお洒落なオープン・カフェで街ゆく人を見つめている石塚さん。普段から二人を応援しているものの、不意に一抹の寂しさを覚えてコーヒーを飲む手が止まる。そして、啓太を思い、一人憂いに沈む。そんなプライベートの石塚さんも良いです。早速、今夜にもこのネタで草稿を書くことにします♪ほのぼの片想い和啓編の書き掛けの続編があるので、それと一緒にUPです。中途半端な長さでUP時期を逸していましたが、丁度良いです♪

  『さよなら 愛をくれたあの人は この瞳に揺らめいていた』

・・・という訳で、唐突に今月は片想い石塚さん強化月間にしました。本日UPの二本と、上記のネタの石塚さんモノローグ、あと一つ書けたら良いです。ああ、書けるかな(笑)

やっぱり石塚さんが好きです(*^。^*)

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