寝る子は育つと言うけれど・・・

ここ最近、とても良く眠れます。週四十時間は寝ているでしょうか。それは良いことですが・・・お陰で、大変なことになっています。

一日は二十四時間しかないのに、いつもの倍は寝ているのでSSを書く時間が足りません(~_~)

昨夜も眠くてBlog更新をする前に寝てしまいました。春でもないのに、なぜ、こんなに眠いのか。全く理由がわかりません。せめて今月中にあと一つは草稿を完成させたかったのに・・・

結局、仕上がったのは中啓長編の一話だけでした。

取り敢えず、来月から長編を再開することにしましたが、こんなに寝ていてはペースが追いつかないです。思わぬところで足元をすくわれました。プチ不眠症の恩恵を今更ながらに実感しました。

まあ、来月からは暑さも本格的になるので、そんなに寝ることもないでしょう・・・多分。そうしたら、さくさく草稿を仕上げたいと思います。
 

石塚さんに愛の手を・・・

最近、石塚さんへの愛が止まりません。石啓ではなく、和啓or中啓前提での片想いです、勿論♪遠くから、こっそりひっそり見守るだけの愛・・・ああ、良いです。

『おかわりっ』をプレイしたときは別に可もなく不可もないキャラでしたが、『冷たい身体』を書き始めたら嵌まってしまいました。でも、自分でも石塚さんの何が心の琴線に触れたのか良くわかりません(笑)多分、あの苦労性な性格と、ラヴラヴな和啓を最も近くで見ているというポジションにやられたと思います。

見ていれば、欲しくなる・・・です♪

それが人のものなら抑えなくてはいけない・・・けれど、抑えられない。でも、幸せを願う気持ちもあるので、やはり抑えてしまって・・・ただ黙して見つめるだけの愛。そして、それを口に出来ない苦しさから心の中で膨らむ危険な妄想。揺れる心・・・この辺りは中啓的です。

和希&中嶋さんは石塚さんの気持ちに薄々気づいていていますが、啓太に想いを寄せている人が他にもいることはわかっているので石塚さん一人を特別視はしていません。所詮はその他大勢の中に埋没してしまう存在。それを石塚さん自身も自覚しているだけに・・・ああ、切ないです。

そのことをはっきりさせることにしました。

突発的に書いたほのぼの片想い和啓編はUP済みですが、今度は危険な片想い中啓編です。ああ、迷える子羊・石塚さん・・・あまりSSには出て来ませんが、たまには主役も良いです♪でも、啓太がその心に気づくことはないでしょう・・・多分。やはり石塚さんには片想いが良く似合います。

そんな石塚さんが好きです(*^。^*)
 

今月は『Rookies』三昧です(笑)

身近な知り合いが夏コミ新刊の表紙用の紙を買ってきました。何と一枚千円・・・そんな高い紙があるのかと驚きました!

和紙ならわかる気もしますが、どう見ても普通の紙です。『アルシュ』という紙です。水の含みが違うそうです。でも、表紙とはいえ、そんな高い紙が必要なのかと首を傾げてしまいました。そう言ったら、色々熱く語られてしまいました。絵を描かない人にそんなに言われても全く意味不明です(~_~)

まあ、要は滲まない紙なのね、と理解しました。

既に六月も下旬・・・夏コミっていつだろう、と思いつつ、オフ本のとばっちりがこちらに来ないことを祈るばかりです。『MAJOR』の原稿を手伝うくらいならSSを書きたいですが、今のペースを見る限り、確実に当てにされています。多分、文字打ちは確定です。在庫も乏しくなっているので、今月中に幾つか草稿を仕上げたいのに・・・

ただ・・・その前に『Rookies』をレンタルするのをやめないといけません。一体、何回、借りたのか。いっそDVDを買えば、と言われてしまいました。

ああ、野球or不良パラレル・・・真剣に考えてみようかな(笑)
 

夢オチですが・・・

終にオープンしてしまいました。パラレル部屋ならぬ、超番外編アナザー・ヘヴン。総ては啓太の夢なので、これでどんな設定でも書けます♪取り扱いCPは、和啓&中啓・・・たまに総受け、です。

でも、新婚以外の設定を思いつきません。折角、バリエーションが広がったのに。う~ん、想像力の貧困さを実感してしまいます(笑)

まあ、取りあえず、今、一番欲しいネスプレッソを語れたので満足です♪これ以上、コーヒー・メーカーが増えるとブ~イングが起こるので買えません。それに、どうせ豆から淹れないし・・・そんな時間を待つくらいならインスタントで良いです。結構、美味しいのを買っているので。

ホット・プレートネタは・・・殆ど実体験です。別に何個あっても良いのに・・・値段もそんなに高くないから気楽に買える家電製品の一つなのに・・・あの当時、家族の者は誰も理解してくれませんでした。確かに大きな家電が幾つも秘密の小部屋にあったら鬱陶しいかもしれません・・・が、気にしなければ良いだけの話です!和希の様にささやかな収集癖を認めてくれたって良かったのに~!

今も未使用品を含めて幾つか(?)の家電が大切に眠っています。あれを使う日が来るのか・・・多分、来ないです。それでも、在りし日の夢がSSとして花開くことになったので元は取れました(笑)

これからは頑張ってパラレルも書いていきます♪
 

書き足りなくて・・・

『Salon』にシェークスピアの『ソネット集』のことを書いたので、あそこには書き込めなかったことを語りたくなってしまいました。

この『ソネット集』は、かなり異色の作品です。普通、ソネットは女性に愛を謳っていますが、ここでの対象は美貌の青年貴族・・・つまり男性です。登場人物は三人・・・美貌の青年貴族、詩人(シェークスピア)と謎の女(ダーク・レディ)です。

美貌の青年貴族は男女問わずに遊んでいる人で、節操とは無縁の人です。過去にはダーク・レディとも関係がありました。最初、詩人は年長者として彼を諌めていますが、やがてその虜になってしまいます。どんなに遊んでも良いから、心は私に下さい、です。そして、彼への愛を色々と謳います。青年貴族の一挙手一投足に一喜一憂し、嫉妬し、それでもなお愛し続けることを誓います。その愛が精神的なものか、BL路線かは明らかになっていません。皆さんの想像にお任せします、ということでしょうか♪

ところが、最後の三十ほどは今度はダーク・レディへの愛へと変わります。この女との関係は明らかになっています。所謂、身体の関係です。女の手練手管に弄ばれ、愛欲の日々に溺れながらも、その愛の精神性を否定して肉欲の卑猥さを見つめます。なのに、この女を諦め切れない未練がましくも浅ましい自分。そんな愛憎が入り乱れています。

青年貴族への尊いまでの愛はどうなったのか。ダーク・レディが詩人を裏切り、青年貴族を奪って三角関係の果ては・・・など、昼メロネタが満載です。結局、三人がどうなったかはわかりませんが、もし、これが実体験なら・・・凄い修羅場です。

魅惑の青年貴族の虜になり、どんな貴方も愛していると謳う詩人。精神的なものを匂わせていますが、その想いは完全に一線を越えています♪そこに現れるダーク・レディ。詩人は彼女への愛(?)も謳い、やがて彼女と青年貴族が関係を持つ様になっても、自分と青年貴族は一心同体だから彼女は私を愛している、と言い切っています。う~ん、さすが昼メロ。論理が泥沼です。

様々なツッコミどころが一杯の『ソネット集』ですが、愛することの様々な面が綺麗な言葉で謳われています。原詩に対する訳文を幾つか並べて読み比べると、更に楽しさ倍増です。

やはりシェークスピアは良いですね♪
 

今月再開は微妙ですが・・・

最近、漸く『扉』の続きを書き始めました。

本日UPの『不満』や『手紙』に少しネタを散らしたお陰で、大分、頭がすっきりしました。中啓長編なのに中嶋さんが殆ど動かないのは相変わらずで、その上、なぜか王様が曲者(?)になっています。最初はそんなふうに考えていなかっただけに、今後の扱いに少々手こずりそうです。そして、長編では避けては通れない数字の問題に、またぶつかりました。あのローマ数字は十二までしかないのに・・・!

一応、ペース配分を考えてはいますが、いつも終盤近くになると焦ってしまいます。今回は本当にマズイです。『跋』を入れても残り六回で七条さんと決着をつけ、啓太を中嶋さんの元へ戻さないといけません。かなり不安になってきました。今のままでは絶対、無理・・・多分、無理・・・ああ、どうしよう・・・

また、自分の中で中啓長編に終わりが見えてきたせいか、ポツポツと和啓長編のネタを考え始めました。

続編ではないものの、前作の流れを引き継いだものになりそうです。既に主題は決まっていますが、問題があるとすれば・・・それは石塚さんの出番が限りなくなさそうということです!そして、加賀見が出張ってくる予感・・・

まあ、和啓長編はまだ細部を詰めていないので、これからゆっくりと考えます。目下は中啓長編に全力です。でも、ここに石塚さんは・・・多分、出て来ないでしょう。もっと石塚さんの出番が欲しいのに~!

仕方ないので、短編で石塚さんを濡らすことで我慢します♪
 

番外編 はむはむヘヴン 和希ハムBD編

  大きな木の下で、俺は一人静かに星を眺めてた。
  キラキラ光る星は本当に綺麗で見てて厭きない。でも、俺がどんなに跳ねても、手を伸ばしても・・・星には手が届かなかった。当たり前だけど、子供の頃はそれがわからなくて俺はここで泣いてことがあった。そうしたら、和兄ハムが俺の傍に来て黄色い金平糖をくれた。星と同じ形をしてるよって。
  「・・・」
  どんなに望んでも手に入らないものは確かにある、ハムの心やあの星の様に。でも、二人なら違うんじゃないかな。きっと不可能なことはない。あのとき貰った星の欠片がそれを教えてくれた。だから、今、俺はここにいる。
  「啓太ハム」
  柔らかい声に振り返ると、少し離れた場所に優しい瞳をした和希ハムが立っていた。
  「・・・和希ハム」
  「探したよ。星を見ていたのか?」
  「うん」
  コクンと頷いて、俺は微笑んだ。和希ハムがふわふわと頭を撫でた。
  「そうか・・・また泣いているのかと思ったよ」
  「もうそんなに子供じゃないよ。それに・・・」
  俺はキュッと和希ハムを抱き締めた。和希ハムがそっと俺を覗き込む。
  「一人じゃないから」
  「啓太ハム・・・」
  「誕生日おめでとう、和希ハム」
  真っ直ぐ見上げる俺に和希ハムは嬉しそうに言った。
  「有難う、啓太ハム」
  「うん」
  俺は和希ハムの手を取った。しっかりと繋いで、この満天の星空を誕生日プレゼントとして和希ハムへ渡す。一杯、星の光を浴びた俺の心と一緒に。でも、それから後は俺達だけの秘密の時間・・・♪
 

やってしまいました・・・

本日UPの和啓SSのファイルを間違って・・・削除してしまいました(涙x涙x涙)

SSはhtmlファイルというの保存していますが、htmファイルとbakファイルを自動的に作成しているので不要なファイルが色々溜まってしまいました。それを削除していて・・・htmlファイルまでやってしまいました。

USBメモリとCD-RWにhtmlファイルを二重に保存していましたが、最新SSである和希BDSSは、どちらにも草稿段階のhtmlファイルしかありませんでした。その大ポカをしたのが、6/5の20:30頃です。今まで掛かって半分弱は読める形になったので、何とか6/9の和希BDには間に合いそうです。いや、絶対、間に合わせます!

申し訳ありませんが、6/9の更新までもう暫く待っていて下さい。番外編も、そのときに一緒にUPしたいと思います。それから、海よりも深く反省します・・・
 

いつもより一日、遅れた訳は・・・

Blog記事も書かず、睡眠を犠牲にしてレンタルした『Rookies』を見ていました(笑)そして、目が覚めたら・・・夕方の五時でした。

ああ、人生から貴重な一日を失ってしまいました(~_~)

和希BDも近いのに、タイトルさえ決まっていないのに・・・一体、何をしているのでしょう。でも、『Rookies』のCMに、今更ですが、見たくなってしまいました。今日は少し反省をして、頑張ってSSを仕上げようと思います。どうも今回の和希BDSSは甘さと艶っぽさに欠けています。内観が多過ぎるからでしょうか。その辺りを少し削って、砂糖大盛りのいつもの和啓を目指したいです。

そういえば、近々パラレル部屋(?)をオープンします。

Topページは弄りたくないので、『Ala carte』内に設置することにしました。栄えある初パラレルは主が愛してやまない(笑)あるものをネタにしたSSです♪

あまりパラレルは思いつきそうもないので、気が向いたときにポツポツ書いていこうと思います。

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