ああ、どうしよう・・・

この期に及んで、まだ和希BDSSのタイトルが決まりません。ピンチです!

仮タイトル『Master Mistree』があまりに良くて、これを越えるものがどうしても思いつきません。直訳すると、『男主人 女主人』ですが、そこから『男であるもの 女であるもの』→『至高の恋人』→『情念』と意訳していきます。『Passion』をより詩的に表現したもの『Master Mistree』・・・元はシェークスピアから拝借しました♪

ああ、まさに今回の和啓SSの主題そのものであるだけに、もう仮タイトルのままでUPしようかとも思ってしまいます。でも、そうするとタイトルのパターンを崩してしまうし・・・

しかも、未だSSにオチがついていません・・・最初から最後まで、あれだけですが・・・そういうものの終わらせ方は意外と難しいです。今までのと被らない様にしようと過去のSSを読み返して、あまりの恥ずかしさに枕を抱えて撃沈しました(笑)

・・・書いているときは温いなと思っていましたが、改めて冷静な頭で読むと・・・R18くらいはあるでしょうか。もしかして、今までそう思っていなかったの・・・と突っ込まれそうですが、多分、Yesです。気持ちはR20を目指しても実際は微妙でした。でも、今は・・・結構、行っているのかも、と。ただ、直接表現をしないだけで。

う~ん、だから、今回の和希BDが温いのかな。まあ、取り敢えず、今週は良いタイトルとオチを考えることに専念したいと思います。
 

啓太と苺と角砂糖

先日、ネットのニュースで面白いものを見つけました。最近のファースト・キスは苺味だそうです。平均年齢は十六歳少々・・・まさに啓太はビンゴ、しかも、苺味なら大喜びです。

まあ、啓太のファースト・キスは成瀬さんに持っていかれたので和希or中嶋さんはセカンドになりますが、好きな人という意味では二人がやはりファーストです♪

さすが啓太・・・既に時代を先取りしていました(笑)

そういえば、『手紙』の中で中嶋さんと啓太が苺キスをしたのですが・・・何せ会話文でなので少しわかり難いかもしれません。そして、中嶋さんは、しっかり甘党でした。強請る啓太に幾つ苺をあげたのか(笑)更に後半では・・・はっきり言うと、角砂糖を食べています。いや、正確には食べたことがある、かな。かなり好きそうです♪

和希は、多分、ああして角砂糖は食べないです。知識としては知っていても実践したことはないでしょう。あれは何となく退廃的なイメージなので中嶋さん向きです。

テーブルの片隅で小皿に盛られた角砂糖を指でピラミッドにしている中嶋さん。口の中で蕩ける角砂糖に啓太を想う・・・ああ、いつかSSで使いたいです。学園を卒業後の中嶋さんモノローグで。啓太と逢えない平日は一人静かに角砂糖を食べているのかも。

やはり中嶋さんは甘党です♪
 

第三期手洗い推進特別委員会

新型インフルエンザ(H1N1亜型)対策を、いよいよ本気に考えなければならなくなりました。

『ひぐらし~』的に言うなら、今まではオヤシロさまの視線を感じているだけでしたが、終にその足音まで聞こえてきました。日々、ウィルス・細菌と戦うお姉さん(笑)としては指を咥えて見ていることも出来ず、ここに『第三期手洗い推進特別委員会』を設置することにしました。

会則、第一条。まず頭に叩き込んでおきたいのは、手は常に汚れているということです。常在細菌はそこらへんにうようよいます。そんな奴らに対抗するには薬用石鹸です。そして、泡でモコモコ清潔に、です。

会則、第二条。そのとき、指と爪の間を洗うのを忘れてはいけません。また、指の股や手首、親指は洗い忘れが多いので注意が必要です。隅から隅まできっちり洗いましょう。そうして十五秒以上は洗ってから流水で綺麗に流します。

会則、第二条その一。ここでポイントが一つ。蛇口がオートなら問題ないのですが、そうでないなら、泡モコモコの手で蛇口も綺麗に洗いましょう。その蛇口は洗う前の汚れた手で触れているからです。

会則、第三条。そして、清潔なタオルで手の水気を拭き取ります。但し、同じタオルを使い回しては意味がないです。タオルはマメに交換、もしくは使い捨ての物が良いです。

これを実践しても、最後に大きな落とし穴が実はあります。

補足その一。ここまで読むとわかるかもしれませんが、こんなに手をモコモコ洗っていては油分が失われて手が荒れる場合があります。すると、その荒れた皮膚の隙間で奴らは生きています。なので、手荒れ防止のために化粧水などを寝る前にでもつけて手を労わってあげましょう。目標は、清潔で白魚の様な手です。

これらを守っていれば、手洗いは完璧♪少なくとも、手からの感染は防げるでしょう♪

・・・でも、普段からこうして手を洗っているので母からはいつも大ブ~イングです(笑)お歳暮で貰った石鹸を一人で使い切っている気がします・・・しかも、半年も持たないし。

それでも健康第一とめげずに、これからも趣味と実益を兼ねて手を洗い続けていこうと思います(*^_^*)
 

皆さんも気をつけて下さい

最近、ネット上でGENOウィルスというものが流行っているそうです。IE8をインストールした後、セキュリティとの関連でウィルスのことを知りました。最悪、サイトを見ただけで感染してしまうそうです。『鬼畜眼鏡』のサイトでも見つかったそうで対岸の火事とは思えず、早速、調べて見ました。

幸い、PCもサイトも汚染されていませんでした。良かったです。まあ、不特定多数の人が見るサイトなので管理には気をつけていますが、確認出来てほっとしています。

対策としてはAdobeを最新のものにして、Javeをオフ、もしくはセキュリティ・レベルを高にしておけば一先ず安心らしいです。でも、亜種の亜種の亜種があるらしいので万全ではないそうです。結局、怪しいサイトには近づかないという基本が一番です。

新型インフルエンザ(H1N1亜型)といい、右を見ても、左を見てもウィルスばかりです。お陰で、余計な手間ばかりが増える今日この頃ですが、ウィルスは敵なのね、と思いつつもウィルス・ネタは好きだったりして(笑)
 

新しいもの好きではないけれど・・・

Win-Vistaに搭載されているIE7は非常に使い勝手の悪いブラウザだったので、先日、IE8をインストールしました。IE8はIE7より格段に早くて機動性には満足していますが、一つだけ不満なところこがあります。

タブを閉じるとき、それを記憶してくれません。だから、次に開くときはまた一からやらないといけないのが面倒です。まあ、手間を惜しむなということなんでしょう(笑)

・・・という訳で、Topページを微妙に変えました。環境のところがIE8になっています。まあ、大したことではありませんが。そこで、もう少しデザイン性のあるTopにしたいと思って更新履歴の窓を作りました。でも、良く考えれば、更新の度にエラーで引っ掛かることに気づき、結局、削除しました。

あのTopページは必要最低限のことをするだけで良いです。触らぬ神に祟りなし。余計なことをするとろくな目に遭わないのでやめておきます(笑)

それでも、もう少し何とかしたいな~、と思う今日この頃・・・
 

アボカド・・・♪

先日、スーパーでアボカドを買いました。

果物なのに全く甘みがないアボカド・・・主が寿司屋で唯一、普通に食べれるネタです。最近は炙りトロなどもありますが、○○年前はまだそんなものは存在していなかったので注文して中トロを炙って貰いました。あの頃は炙ったネタを見る人々の視線が痛かったけど、今では寿司ネタも欧風化して違和感がないので嬉しいです。

アボカドはご飯とマヨネーズ&醤油で食べるのが好きです♪カリフォルニア巻きも良いです♪

カリファルニア巻きはお店によって具材が違いますが、主が初めて食べたお店では茹でた海老とアボカドとレタスに少しの山葵を乗せて酢飯で巻いていました。なので、自宅で作るときもそれに倣っています。

野菜嫌いなのに、このときばかりはレタスが美味しいと思いました(笑)

アボカドは皮を剥いてしまうと直ぐ黒くなってしまいますが、以前、TVの料理番組で種を一緒に入れておくと良い、と言っていました。本当~、と半信半疑でお皿に切り分けたアボカドと種を入れてラップしておいたら・・・夜まで黒くなりませんでした♪

実は自宅から十数メートル離れた場所にアボカドの木があります。今はいない知り合いが街路樹がない場所にこっそりアボカドの種を植えました。それが大きくなって冬でもその木だけは異様に青々としています。

所有者がいないので、勝手に自分の木にしてしまいました(笑)

いつか・・・そう遠くない将来、アボカドがならないかな。でも、その前に役所の人の目に留まって切られるかも・・・もう五メートル近くになっているから。

あまり大きくならないことを祈りつつ、アボカドがなるのを密かに楽しみにしています(*^_^*)
 

一時代の終焉

ホセ・カレーラスがオペラ界から引退しました。

かつて三大テノールと言われた、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラス、ルチアーノ・パバロティの内、残るはドミンゴだけになってしまいました。華やかだった時代の終焉を感じて少し寂しいです。

初めて三大テノールの歌声を聞いたのは、もう○○年も前に買ったドイツ・リートのレコードです。そこで、ドミンゴの『魔王』や『野ばら』などを聞きました。そのときに刷り込まれたのか、今でもドミンゴ・ファンです(笑)

その後、ドミンゴの力強い声とパバロティの華やかさに聞き惚れていましたが、カレーラスは機会がありませんでした。でも、ある芸能人がカレーラス・ファンだと言うのを知って興味を覚えました。

聞いてみて、少し驚きました。

ノーブルな感じ・・・と言うのでしょうか。気品のある声でした。イメージとして、ドミンゴが王様、パバロティが成瀬さんなら、カレーラスは和希かも(笑)

この三人が三大テノールと言われた意味が漸くわかりました。

もうこういう人達は現れないかもしれませんが、クラッシク・ファンの一人として、今は綺麗な音源が残っているので彼らの美声が失われることがなくて本当に良かったと思います。

そういえば、クラッシクというジャンルには入らないかもしれませんが、少し前にユニークなアルバムを貰いました。

『IL DIVO』という男性四人組です。フル・オーケストラを従えて、ポップスなどをオペラ風に歌い上げています。しかも、アルマーニを着こなす美形ということで人気がある様です。格好だけかと思っていたら、これが意外と良い声でした。

出身はスペイン、フランス、スイス、アメリカとばらばらで、三人のテノールと一人のバリトンで綺麗なハーモニーとソロをたっぷりと聞かせてくれます。

『曙光』の最後で啓太が歌った『Unchained Melody』を貼っておきますので、興味のある方は聞いてみて下さい。多分、イタリア語です。





綺麗な映像で四人を見たい方はこちらがお薦めです。歌はアルビノーニ作曲『アダージョ』です。


 

今日は啓太BDです♪

今日は啓太BDです。サイトでは一足早く和啓ver.と中啓ver.の啓太BDSSをUPしましたが、改めて・・・Happy Birthday,Keita♪そして、去年は知らなかったため軽くスルーしてしまった石塚さんBDを、こっそりひっそり(?)祝っています♪

和啓&中啓が好きでSSを書いていますが、片想い石塚さんに萌えています。石塚さんを軽く(?)ひいきしているのは気のせいではありません。思い切り趣味です(*^。^*)

石塚さん萌えの衝動のままに突発的に書いた和啓『人と生まれて恋に落ち』&啓太総受け『苺の美味しい食べ方』は、寝かせていないものの良い感じに仕上がった気がします。やれば出来るのね、と密かに自画自賛です(笑)

先月はまともにPCを立ち上げなかったので、全くと言って良いほどSSを書いていませんでした。この連休で中啓を仕上げたいと思っていますが・・・どうでしょう。頭が色ボケしていた頃に書いたSSなので・・・更新記録を見ると、3/21から長編以外は総て『F.a.o』です。そして、今月UP予定のも。多分、来月上旬頃まで・・・和希BDがあるので。ああ、コメディが書きたいです・・・本当に。

取り敢えず、途中止まりのSSを仕上げたら『扉 7』の改稿をしながら、続きの草稿を書くつもりです。でも、和希BDSSに手こずりそうな予感がしています。サー君を持って頑張らないと・・・六月中には長編を再開したいので。

まずはこの連休です。中嶋さんの言葉責め(?)に堪えてみせます(笑)
 

番外編 はむはむヘヴン 啓太ハムBD編 (中啓ver.)

  「あっ、またあった!」
  俺は野原の片隅で野苺を集めてた。
  中嶋さんハムと一緒にピクニックに来たら野苺が群生してるのを見つけた。苺好きの俺としては、これを見逃すことは出来ない。早速、弁当を入れてきたバスケットを持って摘み始めた。あっと言う間に籠一杯になって俺は大満足。見て下さい、中嶋さんハム・・・と俺は振り返った。
  「・・・中嶋さんハム?」
  てっきり後ろにいると思ってた中嶋さんハムがいない。俺はキョロキョロと辺りを見回した。
  「・・・」
  ここは俺達の様なハムのいる場所からは少し遠い野原。どちらかと言うと人の世界に近い。だから、俺一人では絶対に来ないし、来てはいけないと中嶋さんハムから言われてる。そんな危険な処で、どうやら俺は迷子になってしまったらしい・・・
  「中嶋さんハム・・・中嶋さんハム・・・!」
  俺は大きな声で叫んだ。でも、中嶋さんハムの冷たく優しい声はしない。どうしよう。俺は徐々に不安になってきた。そのとき、俺の耳が人の足音を聞き取った。
  「・・・!」
  ハッと空を見上げると、山の様に大きな人が俺の方へ近づいて来るのが見えた。
  「な、中嶋さんハム・・・!」
  怖くて足が竦んでしまった俺は、ただ呆然とその人を待ってた。人に捕まったら、もう中嶋さんハムには逢えないのかな。そんなことを、意識の遠くでぼんやりと思いながら・・・
  「啓太ハム!」
  「わっ・・・!」
  突然、俺は誰かに手を引っ張られた。ぽすんっと俺を包む温かい腕。中嶋さんハムは俺を連れて素早く背の高い草陰に隠れた。暫く息を潜めてると、人は俺達を通り過ぎて向こうの方へ行ってしまった。俺は、ほっと胸を撫で下ろした。同時に中嶋さんハムにまた逢えた嬉しさに涙が溢れてくる。
  「中嶋さんハム、中嶋さんハム・・・!」
  キュッと胸にしがみつく俺を中嶋さんハムは何も言わずに抱き締めてくれた。いつもなら、ぼんやりしてるからだ、と言って不機嫌そうに眼鏡を押し上げそうだけど。きっと俺が凄く怖かったのがわかってるから。そして、多分・・・中嶋さんハムも怖かったから。
  この広い世界で俺はただの小さなハムだけど、愛し愛される幸せを知ってる。俺達が怖かったのは人ではなく、もう二度と互いに逢えなくなること。二人の響きが一つになって奏でる、この無言の調べを失ってしまうことだった。
  「ごめんなさい、中嶋さんハム」
  クスンと鼻を鳴らす俺の上に少し優しい中嶋さんハムの声が降ってきた。
  「普段ならお仕置きだが、今日はお前の誕生日だから大目に見てやる」
  「・・・はい」
  クスッと俺は笑った。少し捻くれた言い方だけど、誕生日おめでとうの代わりらしい。
  「有難うございます、中嶋さんハム」
  そうして、どちらからともなくキスをした。それから後は俺達だけの秘密の時間・・・♪

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