The Garden

猫の管理人が主の趣味を徒然なるままに綴りました

決意表明・・・!

終に『夜想曲』UPまで一週間を切ってしまいました。

取り敢えず、BGMでやる気を起こさせるべく、『恋一夜』を初DLしました。なのに、それを聞かないで、今は『扉 7』のテーマ・ソングAngelaの『Shangri-la』を流しています。

気分転換で書いていた『CPなりきり100の質問』の和啓ver.は殆ど出来上がりましたが・・・完全に『F.a.o』です。ああ、質問に答えているだけなのに・・・やはり頭が春なのでしょうか(笑)でも、ここで理性との戦いに勝利したので、この勢いで『夜想曲』にトライです!和希にあれだけ出来て、中嶋さんが出来ないはずがありません!

事実、『CP~』と『夜想曲』を読み比べると、中嶋さんの方がぬるく見えました(笑)

もう少し中嶋さんには頑張って貰わないと駄目です。まあ、SSの質が違うので一概には言えませんが、艶担当の中嶋さんが甘さ担当の和希に負けては駄目です。今週は『恋一夜』を聞きながら、啓太に啼いて貰おうと思います!
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歌ネタは中啓長編の定番!?

ああ、ツヤツヤけ~たんSS中啓が恥ずかしくて放置していたら、とうとう来週に迫ってしまいました。まあ、何とかなるだろう、と未だ気楽に現実逃避しています(笑)

今はリクエストがなかったら20000H記念にしようかなSS(?)『CPなりきり100の質問』を書いています。和啓ver.と中啓ver.をゲームのおさらいと思って軽い気持ちで始めたら・・・これが意外と大変です。中編レベルの長さになりそうなので、それぞれを前・後編に分けてUPすることにしました。

前編は二人の出逢いや性格などが中心で、後編は艶っぽい質問になっています。特にR18という内容ではありませんが、二人が大人しく質問に答える訳はないので・・・ラヴラヴしています♪

本日UPした『扉 6』は歌ネタがありますが、これにはモデルがあります。七条さんが歌を聞くかは微妙ですが。

Sophie B.Hawkinsの『As I lay me down』です。

  As I lay me down to sleep
  (私は眠ろうと横たわって)
  This I pray
  (祈ります)
  That you will hold me dear
  (貴方が私を抱き締めてくれることを)
  Though I’m far away
  (私は遠く離れているけれど)
  I’ll whisper your name Into the sky
  (空に向かって貴方の名前を囁きます)
  And I will wake up happy
  (そして、明日、幸せに目覚める)

七条さんが女性の歌を歌えるかと追求されると困りますが、最後に中嶋さんにも歌わせたいと思っています(笑)興味のある方は下記に貼っておくので聞いてみて下さい。


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理性との戦い

今、ツヤツヤけ~たんSS中啓ver.に激しく苦戦しています。導入部は出来て、既に中嶋さんと啓太はベッドでラヴラヴしていますが、最大の障害は中嶋さんの台詞です!

話の展開は和啓ver.と基本的に同じです。なのに、こちらの羞恥心を煽りまくる言動の数々・・・まだ言葉にしていませんが、頭の中で勝手に囁いてきます。お陰で、恥ずかしくて手が止まることしばしばです。序盤で手間取っているので和啓ver.で削った部分を使おうにも、まだそこまで辿り着けません。いっそ啓太に濃厚なキスを仕掛けさせて言葉を封印しようかとさえ思いました。半分・・・いや、かなり本気で(笑)

ああ、啓太を啼かせるよりも恥ずかしいことが世の中にあるなんて・・・でも、そうやって逃げても仕方ないので、この際、背水の陣でいきます!

ツヤツヤけ~たんSS 中啓『夜想曲』を4/4にUPします。

ああ、言ってしまいました。この際、枕を抱き締めてコロコロ悶絶しながらでも書き上げます。でも、中嶋さんの台詞に過剰な期待しないで下さい。あれが限界です・・・多分(笑)

そして、20000Hが近づいて来ました。

前回15000Hのときに土壇場になるまで忘れていたので、今回は前後賞を含めた三つにキリ番を設定することにしました。運良くキリ番を踏んだ方でリクエストがある方はGraceまで連絡をお願いします。

キリ番リクエストSSの条件は、CPは和啓or中啓、女体化・死にネタ不可、暴力的表現の著しいもの(強姦ネタなど)は論外です。その範囲内なら、甘々からコメディ、R18と何でも構いません。ただ、3Pは出来れば遠慮して貰えると嬉しいです・・・飾る部屋がないので。

ああ、既に予告してしまったSSといい、来月は少し忙しいかも(笑)
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スキル不足か寛容なのか・・・どちらでしょう(笑)

本日、ツヤツヤけ~たんSS 和啓『夜のしじまに乱れ咲く』をUPしました。

でも、果たしてこれで心の合言葉『Go!Go!R20!』を完遂出来たかと訊かれると微妙です。いや、一般的にはR18でも個人的にはまだ少しぬるいかな、と。艶々シーンには寛容なので(笑)

草稿では微細描写を盛り過ぎて生態観察記録の様でした。そこで、和希の誕生日(6/9)の辺りを半分ほど削って啓太の台詞(?)を多くしました。嬌声の連続は好みではありませんが、その限界まで啓太には頑張って啼いて貰いました。言葉攻めも考えましたが、それは中嶋さんに譲ることにしました。取り敢えず、和啓は甘いラヴラヴなので♪

また、最後に『幸せな時間』の和希視点の対としての啓太視点を入れました。言葉を交わさなくても、求める気持ちが強いのはお互い様ということが伝わる微笑み・・・ああ、本当に砂糖菓子の様です。

今度は中嶋さんが啓太を愛する番です♪

思えば、今まで最初から最後までそれだけとの中啓SSを書いたことがないので少々苦戦しています。正確には中嶋さんの台詞に・・・

ああ、どうして中嶋さんは色々話すのでしょう。お陰で、啓太よりこちらの羞恥プレイで手が止まってしまいます。でも、来週の頭までには何とか形にしたいです。

甘くて、少し・・・かなり恥ずかしいツヤツヤけ~たんSSを目指します(*^_^*)
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どちらにしても、ラヴラヴ・・・♪

先日、『ロミオとジュリエット』のジュリエットの生家のモデルになった場所が結婚式場として一般公開されることになった、と新聞で読みました。外国人でも十二~十三万円くらいで式が出来るそうです。

『ロミオとジュリエット』といえば、バルコニーでの有名な告白シーンです。それを彷彿させるバルコニーもあり、そこでプロポーズする恋人達も多いそうです。

ああ、そのバルコニーに啓太を立てて和希or中嶋さんにプロポーズさせたいです(*^。^*)

一人静かに恋人を想ってバルコニーに立つ啓太を、和希が下から見上げて永遠の愛を誓う。中嶋さんなら、木を登ってバルコニーに侵入しそうです。言葉よりも行動の人なので驚く啓太の口唇を奪って証明です。そうして静かに更けてゆく夜・・・ロマンティックです♪

まあ、寮のバルコニーではさすがに出来そうもないです。そんなことをしたら衆目を浴びて、翌日から啓太は登校出来ません。想いにやましいところはなくても、恥ずかしくて。あるいはまた、自分が恋人では相手に迷惑が掛かるかも、と考えてしまいまそうです。でも、それと同じくらい強い気持ちで二人の関係をオープンにしたいと実は密かに思っていたりして。

  思うには しのぶることぞ 負けにける  逢ふにしかへば さもあらばあれ

これは在原業平の歌で意味は、『貴方を思う気持ちは人目を忍ばなければならないということに勝っていて、もし、逢うことが出来たら、後はどうなってもかまいません』という情熱的なものです。ああ、まさにBLのために歌われた様な気がします(笑)

啓太はそんな真似は出来ないと思っているからこそ、逆に強くそれを望んでしまう・・・抑え切れない恋心。和希や中嶋さんは悟り切っているので啓太への想いを隠そうとは思いませんが、啓太は自分に自信がないのでそこまで達していません。一歩、間違えるとマイナス思考に陥りそうな啓太を和希or中嶋さんが救ってラヴラヴ・・・そういうのも良いです♪

『ロミオとジュリエット』のバルコニーのシーンも業平の歌もいつかSSで使いたいと思っていますが、なかなか難しそうです。
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たまには懐メロも良いです

普段、SSを書くときは無音ですが、ツヤツヤけ~たんSSはたまにBGMを流しています。つい最近までは『鬼畜眼鏡』と『月蝕』を気分次第で掛けていましたが、今の旬は『恋一夜』です。

艶々SSには艶っぽい曲をと初めは『鬼畜眼鏡』でした。でも、ダークな感じが今一つ合ませんでした。そんなとき、友人と行ったカラオケで『恋一夜』をふと思い出して歌ったら嵌まりました。SSに集中しようと音楽を止めても、頭の中で勝手に流れています。切ない感じはラヴラヴ甘々なツヤツヤけ~たんSSには関係ありませんが・・・萌えます♪

  『あなたの腕に狂いながら 壊れてしまいたくなる』

ああ、まさに啓太のためにある様な曲です。

啓太よりも和希や中嶋さんの方が相手を求める気持ちが強いので、それを受け止める啓太は熱に浮かされながら、こんなことを頭の片隅で考えてしまう。一歩、間違えれば、それはただ相手を苦しめるだけのエゴになるとわかっている。でも、そこまで想われることに深い歓びを感じる啓太・・・まさに受け身体質です♪

ツヤツヤけ~たんSSは夜這いという艶っぽい設定の下、啓太の『恋一夜』です♪

今、中啓ver.を超特急で仕上げていますが、和啓ver.に負けない様に啓太には中嶋さんの腕の中で咲き乱れて貰いたいです(*^。^*)
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和啓&中啓 in シェークスピア

先日からシェークスピアを片手に、ツヤツヤけ~たんSSを書いています。どの作品も読めば読むほど味がありますが、なぜかどれも和啓や中啓に思えてしまいます(笑)

最初に小ツボに嵌まったのは『オセロウ』でしょうか。

あらすじは歳の離れた妻・デズデモーナが浮気をしていると思い込んでしまったオセロウが彼女を殺し、最後は自殺してしまうという悲劇です。この妻を溺愛している姿は和希と似ています。

でも、もっと良く似ている点は、なぜ、オセロウがデズデモーナの愛を疑ったのか、です。

オセロウはヴェニスの貴族で英雄です。だから、オセロウは若いデズデモーナの愛は英雄崇拝ではないかと密かに考えていたはずです。啓太から見ると、和希は社会的地位のある立派な大人です。和希は啓太を愛すれば愛するほど、啓太は愛と憧憬を一緒にしてはいないかと不安に苛まれ、啓太と歳の近い王様達にいらぬ嫉妬をしてしまう。

ああ、まさにオセロウはそんな和希そのものです。和啓好きな人なら一度はそういう思いを抱いたことがあると思います。まあ、内の和希と啓太はそうではありませんが。

啓太は大人に対して憧れの様なものを抱いていたかもしれませんが、それは買い被りだと和希に諭されています。啓太もきちんとその意味を理解しているので、和希への想いに迷うことはありません。きっと和希は自らへの戒めを籠めて、『オセロウ』を愛読しているでしょう。

中啓は『マクベス』です。

これは王を殺して玉座についたマクベスの悲劇です。今、連載中の『扉』は『マクベス』の影響を非常に大きく受けています。中嶋さんも啓太も罪は犯していないのに何が似ているかというと・・・ああ、残念です。今週UPの『扉 5』の内容と重複するので詳細は伏せておきます。ただ、『マクベス』で扱っているのは罪そのものではない、ということです。

シェークスピア四大悲劇の中で最も短いながらも他とは違う異質な作品・・・左に『リア王』なら、右は『マクベス』で決まりです。

ああ、シェークスピアは偉大な作家です。でも、まさか数百年後にBLのネタにされるとは思わなかったでしょう(笑)
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座右の銘は・・・

七啓に雪崩れ込みそうなのを防止するため長編を放棄し、まずは啓太の欲求不満を解消させることにしました。今、ツヤツヤけ~たんSSに本格的に取り組んでいます。まずは和啓です。

投票後、直ぐにコンセプトを纏めましたが、草稿に入る前に他所様の艶々SSを読んで勉強しました。そして、改めて自分のSSを振り返ってみました。綺麗を目指した最初と比べ、徐々に艶度は上がっている気がします・・・が、相変わらず、伏せ字になる様な言葉は避けています。

名称を出してしまえば新たな境地が拓けるでしょう。ただ、それは少し方向性が違います。心の合言葉は『Go!Go!R20!』でも、座右の銘は『Ero綺麗』です。直接表現を用いず、擬音語も最少に留め、あくまでも微細描写による艶の追求です。

艶々SSは意外と高いスキルが要求されます。

しかも、今回は最後まで逃げないで書こうと思っています。最初の『F.a.o』以外は途中で暗転しています。スペースの都合というのもありますが、最大の理由は恥ずかしかったので。全く・・・あそこまでやって何を今更という感じです。本当に小心者です(笑)

また、ツヤツヤけ~たんSSは正常位と決まっていますが、ここで陥り易いのが啓太マグロ化です。横たわったまま、啓太が最後まで動かないというのは避けたいです。まあ、和啓は何とかなりそうですが、問題は中啓でしょうか。啓太が中嶋さんを襲っている様に見えなくもない、かも。

う~ん、中嶋さんは攻めのはずですが、中啓唯一の『F.a.o』も中嶋受け風味だし・・・今回はそこまでではないので良しとしましょう。単に啓太が中嶋さんの上に乗ってキスしているだけだし・・・

ああ、ツヤツヤけ~たんSSの主題は『夜這い』です(*^。^*)

夜のしじまにひっそりと乱れ咲く花を皆さんに一刻も早くお届けするべく、目下、超特急で仕上げています。今月下旬に和啓、来月上旬に中啓をUPしたいと思っているので、もう暫くお待ち下さい♪
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恋に落ちたシェークスピア・・・なら良いのに

今、主はハムレットの心でマクベス夫人を思う色ボケしたオセロウです。

どういうことかと言うと、心の合言葉を掛け過ぎて頭が春モードなのをセーブしようとシェークスピアを手に取りました。長編の草稿はピンクのオーラが漂っていては書けません。先週のUPで下準備はほぼ完了しました。これからいよいよ啓太が問題行動(?)を引き起こしていくのですが、そこにはある人が大きく係わってきます。七条さんです。

目下、中盤を書いていますが、ノリは完全に七啓です。

『扉』は中啓なのに、相変わらず、中嶋さんは動きが悪いです。そうしている間に七条さんと啓太が急接近、二人がキスしそうになりました。そんなのは駄目です!額や手にキスなら許容範囲でも口唇は駄目~、と必死に自制を掛けました。お陰で、それは免れたのですが、未だに二人は危険水域を彷徨っています。

確かにファースト・キスは成瀬さんに、『曙光』では知らない男にキスされましたが、それは不意打ちの様なもので啓太に非はありません。だから、自ら望んでするキスは中嶋さん以外は認めません!そう強く意思を持っているのですが、何せ頭は色ボケです。七啓に雪崩れ込みそうなのを堪えるのが大変で・・・七条さんとキスしたら、中嶋さんは嫉妬どころの騒ぎではないです。

ああ、これから波乱の予感です(笑)
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