The Garden

猫の管理人が主の趣味を徒然なるままに綴りました

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素敵なイラストを頂きました♪

暮れから年始に掛けて『Rainbow*Rainbow』の猫丸様から素敵なイラストを頂きました♪

猫丸様のBlogは以前から遊びに行っていたのですが、イラスト・サイトを開いたことは知りませんでした。リンクを機に行ったら、素敵なイラストに久しぶりにコレクター精神を刺激されました。でも、幾つも貰うわけにはいかないので中嶋さんBDイラストをおねだりしました(笑)

そして、貰ってばかりも悪いのでお礼にSSを書こうと思っていたら、七条さんのイラストもどうぞと言ってくれました。実はおねだりイラストを一つ選ぶとき、中嶋さんと七条さんでかなり悩みました。どちらも捨て難く、結局、当サイトが和啓&中啓だからという理由で中嶋さんイラストを選びました。それをメールに書いたら、お年玉です、と七条さんイラストを貰いました。

本当に有難うございます(*^。^*)

献呈SSは『永遠の愛 12』と平行して書き始め、中嶋さんBDイラストにある台詞を織り込むことにしました。また、七条さんファンの猫丸様の希望に沿って七条さんの出る話にしました。

『余香』は大きく二つに分かれていますが、最初に形になったのは後半部分でした。やはりイラストのシーンが入るので想像し易く、猫丸様の台詞に一人ニヤッとしていました。あの台詞は猫丸様もイラスト内に入れるか悩んだそうですが、実にGoodです!あの状況といい、この頭では絶対に思いつかなかったでしょう。啓太の欲情を煽るべく、中嶋さんが誘うなんて・・・♪

でも、前半部分は少し手こずりました。

場所が未定だったので、七条さんが二人と一緒にいる設定が思いつきませんでした。生徒会室のソファは黒のイメージがありました。西園寺さんの趣味が溢れる会計室にしてはあのソファはシンプルで、サーバー棟のどこかの部屋というのは啓太はまだしも中嶋さんまでいるのは無理がある気がします。そこで応接室にしました。

それをクリアしたら後はスムーズに進みました。七条さん視点を入れるのは初めてだったので、結構、楽しかったです。

ああ、これでまた『Crown』の収蔵品が増えました♪


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労力に見合わない味

先日、母が百円均一でシャツなどを入れる大きな洗濯ネットを買って来ました。あまり気にも留めていませんでしたが、それがなぜかコンロの横というか、傍にぶら下がっていました・・・まるで、温めるかの様に。何となく嫌な予感がしたので訊いてみると、案の定、干物を作っていると言いました。ちなみに、秋刀魚です。

以前、母はベーコンを作ると言って、豚肉の塊をラップで包んでコンロの傍に数日間、ぶら下げていました。当然、それでベーコンが出来るはずもなく・・・とてもしょっぱい豚肉になっただけでした。今回も似た様なものが出来たはずです。

幸い(?)秋刀魚は食べないので口にすることはありませんでした。嫌いなので。母は美味しかったと言っていますが、真偽のほどは微妙です。あれが干物になったとは、とても思えません。

母は突発的に変わった料理を作ります・・・が、それはいつも全く労力に見合わない味です。

小麦粉から作ったホワイト・ルーを使ったグラタンは粉っぽく、世にも奇妙な味でした。良く知りもしないくせに、中途半端な知識でトライするその精神は見上げたものがあります。でも、それを食べさせられる身としては愚痴の一つや二つや三つはあろうかと・・・

もう新たなる境地は開拓しなくて良いので、普通のものを作って欲しいです。


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終わり良ければ総て良し♪

終に和啓長編が完結しました♪

最終話の草稿が完成したのは、実は一昨日です。最後の二人のラヴラヴ~が決まらないまま、出来上がった部分の推敲ばかりしていました。二人の啓太は少し(?)性格が違いますが、別に啓太は二重人格ではありません。啓太の持つ明暗をそれぞれが担っているだけです。まあ、もう一人の啓太はウィルスの意識が強いですが。取り敢えず、伏線は回収しました・・・が、実はかな~り細い糸が一つだけ残っています。どうしても踏み切れませんでした。

最後の啓太の決意にも関係するのですが、時期尚早ということもあって今回は見送りました。簡単に言えば、将来に啓太が見たものです。改稿も兼ねて通しで読んでも違和感はなかったので特に問題はないと思います。

後日談は、もう詰め込みまくりました。本当は医師が到着して、王様達が退場し、加賀見と軽く和解する場面がありました。でも、その辺りは総てカットです。大半を回想の形にしたのも省スペースのため、啓太が傷つく序盤を減らしてもまだ足りない・・・『永遠の愛』はとにかく省略との戦いでした。

『冷たい身体』が曖昧な感染事故の形づけが中心だったのに比べ、『永遠の愛』は和希の『不安』『恐怖』『焦燥』『傲慢』を柱に啓太の成長過程の一端を描いたつもりです。これまでの短編に散らしておいた知識というか小ネタも漸く役に立ちました。次の和啓長編のネタはまだ降ってきませんが、またファンタジーなシリアスになる気がします。長編コメディは難しそうです。

取り敢えず、今後は中啓長編に集中します。

これから中盤を書くのですが、和啓長編で見送った部分の前振りの様なものを織り込もうかと思っています。ただ・・・まだ微妙に話が纏まっていません。『序』と『1』を読んでわかると思いますが、今作は過去の感染事故と中嶋さんの啓太への最初のお仕置きがリンクしています。全く・・・中嶋さんが後先を考えずに手を出すから・・・いや、考えていたかもしれないですが、啓太に通じてなければ意味がないです。お陰で、啓太が揺れています。

  For the world has changed,and we must change wiht it.
  (世界は既に変化しているから、私達もそれに合わせて変わらなければならない)

本当にオバマ大統領の言う通りです。余談ですが、この方の機知に富んだ言葉は随所に名文、小ネタが満載です。『滝の策略』はオバマ候補(当時)が女性支持者に声を掛けられたときの返事から思いつきました。『愛してるわ』と言われたら、普通は『有難う。僕も愛してるよ』です。でも、オバマ候補はその後に一言・・・『君の愛に報いるよ』

ああ、もうそんな言葉がさらっと出るなんて。これは是非とも和希や中嶋さんから啓太へ向けて言わせたいと思ってしまいました♪

あ~、かなり脱線してしまいましたが、この際、中嶋さんもビシッと変わって貰いたいです。でも・・・やはり中嶋さんは中嶋さんかな・・・いつまでも。

まあ、色々ありましたが、今後も問題は山積していますが・・・終わり良ければ総て良しです♪


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SSを書くより難しいこと

『永遠の愛 12』の草稿がほぼ完成しました。

意地でもスペース内に収めました。本当は王様達や加賀見の部分が色々あったのですが、仕方ありません。心を鬼にしてバッサリ切り捨てました。折角、王様を格好良く書いたのに。どうも王様は運がない様です。

その部分は別のSSに使い回そうかと思っています。

和啓は放っておいてもキスしてくれるので、その点では中啓より遥かに楽です。ただ、今回は内容が重い(?)せいか、どうも糖度が足りません。甘さレベルは『曙光 跋』にも満たないです。なので、とにかく砂糖を入れようとすると、そこには大きな壁が立ち塞がっています。

スペースが本当に危険水域です。

これまでのSSでは『曙光 跋』が最長だと思いますが、それを越えそうな勢いです。あまり長くなると右横のスクロール・バーが米粒になってしまいます。そうなる前に、二人には甘~いキスをさせなければと今は奮闘しています。

まあ、この調子では1/24には予定通りUP出来ます。草稿が未完成でも推敲はしていたので問題はないでしょう。寧ろ、そのお陰で、長くなってしまいました(~_~)

SSは書くよりも、削る方が難しい。今回のことで、それが良くわかりました。


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波乱の予感・・・

今週から中啓長編『扉』の連載が始まります。正確には元旦に『扉 序』をUPしたのですが、いよいよ本編です。別に時期を特定していないので『曙光』後の適当なときです。まあ、個人的に夏服姿の中嶋さんは想像し難いので冬服を着ている頃を想定しています。

以前にも書いた様に、今作は和啓長編の裏的な位置づけになります。まだ総ての展開が頭の中に描き切れていないので、またもや見切り発車です(笑)

一応、今作の主題は啓太の告白・・・かな。何を今更という感じですが、啓太の中で中嶋さんをきちんと位置づけてみたいと思います。『序』で啓太の求めた手・・・あれはある人の手であり、また違う誰かの手です。まあ、それが誰かはもうわかると思いますが。啓太が自分の意思で中嶋さんを掴み取る過程を書けたら良いです。

そして、史上最大の困難なときを迎えました。実はこの期に及んでも『永遠の愛 12』の草稿がまだ完成していません(~_~)

詰まっているというよりは読み返す度に手が入って長くなってしまい、スペース内に収まらない恐れが出て来ました。どうしよう・・・『13』はないのに。

取り敢えず、UP予定日は1/24と決まっているので、こうなったらその日に向かって一路、突っ走るのみ!締め切り厳守、予定日は死守です!

ああ、ここまで追い込まれたのは初めてです。無事に来週末を迎えられたら良いです・・・


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めんえき~ず

この連休は鼻風邪を引いたのでティッシュ片手に家でじ~っとしていました。花粉症の人並みのティッシュ消費量です。お陰で、家族から『トイレットペーパーを使え』と言われてしまいました(~_~)

大抵、風邪を引くと発熱するのですが、イソジンで早めにうがいをしていたせいか、出ませんでした。咳も今回は軽いです。ああ、良かった。まさにイソジン様々です♪

風邪薬はなくとも、イソジンは常にある家です。

折角なので家族に今年初の風邪菌をプレゼントしたいと思います。いつも同じパターンです。どうも主の免疫達は労働意欲が低い様です。全く・・・毎回、一番風邪を引く身にもなって欲しいです。多分、こんな会話をしています(怒)

  めんえき~ずA:あ~、また来た、風邪菌御一行様・・・どうする?
  めんえき~ずB:う~ん・・・今回、俺、パス。
  めんえき~ずA:俺も気が乗らないしな・・・まあ、取り敢えず、暫く様子見って感じ?

皆さんも風邪には気をつけて下さい。


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Blog通信簿をやってみたら・・・再び

去年の7/27にBlog通信簿をした際にカウンターをつけたら、先日、それが1000Hを越えました。これも皆さんのお陰です。有難うございます♪

そこで、再びBlog通信簿で評価してみました。gooラボで今月末までの期間限定なので、最後のトライです。あれから言葉遣いを少し改め日々を書き綴ってきました。その結果ですが・・・ああ、またもや複雑です(~_~)

            tushinbo2_img.png

五十二歳と言われたのと比べると、かなり若返りました。まあ、主的には二十五~三十歳前後と思っていたのですが。でも、また男性・・・一体、いつになったらGraceは女性と認めて貰えるのでしょう。

コメントなどは前回と大差ないので、もうどうでも良いです。ただ、性別だけが・・・う~ん、この文章のどこが、どう男性的なのか教えて欲しいです。硬さを感じない程度には砕けた言葉遣いにしたのに・・・折角、可愛いテンプレートにしたのに・・・本当に隅の方でいじけたくなります(笑)

まあ、所詮は機械のすること。当てにはならないということでしょう。だから、今後もこの調子で続けていきたいと思います♪


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主の好きな言葉です♪

漸く和啓長編の最終話を半分ほど書きました。残る部分は二人のその後だけです。『永遠の愛 11』と『永遠の愛 12』は少々詰め込み過ぎの感がありますが、『13』がない以上、仕方ありません。最初からハッピー・エンドは確定しているものの、なぜか頭に浮かぶのは切な系のオチばかりです。ここへ至る過程が重かったからでしょうか。実際、かなりハードです・・・

今週はこの二つの話に全力投球です。寝かせが少し足りないので、UP直前まで推敲していると思います。

そういえば、『永遠の愛 10』で啓太が引用したシェークスピアの台詞は主のお気に入りの一つです。いつか、どこかで使いたいと思っていました♪

あれは『テンペスト』四幕一場のプロスペロの台詞です。その中でシェークスピアは、世界は芝居の様な幻で、人生は儚い夢だと語っています。

  We are such stuff as dreams are made on,
  and our little life is rounded with a sleep.
  人は無数の夢を織る素材に過ぎない。短い生を取り巻くのはただ一つの眠りである。

中学生レベルの英語ですが、その訳文はまさにピンからキリまであります。日本語的な美しさを備えた、この訳文を考えた人は見事としか言い様がありません。

他に引用とまではいかないものの、趣旨を拝借したものが長編には幾つかあります。たとえば、『曙光 跋』の王様の考え方がそうです。『目標へ到達する瞬間こそ最も色鮮やかであり、今、ここでその一つが永遠に失われてしまうのはあまりに惜しかった』と書いていますが、これは『ファウスト』の言葉に由来します。

  Verweile doch!Du bist so schön!
  時間と止まれ!お前はあまりに美しい!

ファウストは悪魔メフィストフェレスと魂の契約をしています。それはファウストが『時よ止まれ』と言ったときに、メフィストフェレスはその魂を得るというものです。永遠の幸せを得るために『時よ止まれ』と願えば、ファウストは死んでしまいます。それでも、願わずにはいられなかったファウストの心情がこの短い言葉の中に溢れています。

興味のある方は読んでみて下さい。

でも、『ファウスト』を読むのは気合が必要です。ゲーテが六十年を掛けて書いただけあって、重いといか、理屈っぽいというか、硬いというか・・・その面白みがわかるのはかなり後半なので、それまではじっと我慢の子です。

『テンペスト』はシェークスピア最後の作で、邦題では『あらし』と訳されている場合もあります。これは、まあ、普通のシェークスピア作品です。特に集大成という感じもしません。話的にはつまらない部類に入るかもしれません。『リア王』の方が面白かったです。

最近は積ん読ばかりなので、その内・・・いつか、静かに本を読みたいです。


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謹賀新年

新春、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

初詣には三ヶ所も行きました。寺を二つと神社を一つです。そして、元旦恒例のおみくじを引いてきました。そここで『吉~!』と訴えていたのが功を奏したのか、四年ぶりくらいに見事『吉』・・・やったね、です♪

そこで、それを記念して本邦初公開!我が愛しのハニーの写真をUPすることにしました。画像をクリックすれば、より大きな写真が見れます♪

             Grace my love               お眠りハニー

左は正月の花(?)を密かに狙っているラヴリーです。右は主の布団の上で微睡むハニーです。幾つになっても子猫の様な性格で、新年早々から主の手をガブガブ噛んでいますが、寝ているときは大人しい子です(笑)

ピンボケしている様に見えるのは、写真のせいではなく、ハニーの地色なので仕方ありません。子猫のときは、もっと灰色でした。目が疲れているときは辛いですが、可愛いから許します。

ああ、今年も親馬鹿への路を一直線に進みそうです(*^。^*)                        
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