たとえ、ゴミでも蹴飛ばしてはいけません

先日、夜食を買って帰って来たら、自宅前に大きなゴミが落ちていました。十センチ大くらいの丸いもので、最初は蹴飛ばそうと思いました。しかし、ゴミにしては大きいので良く見ると、小鳥でした。

緑色の綺麗な小鳥・・・鶯かメジロでしょうか?鳥の種類は詳しくないので良くわかりません。

正直、鳥は苦手ですが、やたらとピ~、ピ~鳴いているので少し可哀相になりました。

そこで、両手でそっとすくって金木犀の枝に乗せてあげることにしました。見た目、怪我はしていない様でした。しかし、飛んで逃げもしなかったのでどこか痛めていたのかもしれません。

無事、枝に移したのですが・・・掌は鳥のフンまみれになりました(~_~)

多分、怖かったのでしょう。まあ、いきなり大きな手が左右に現れたら動揺します。だから、その鳥に罪はありません。しかし、手を汚すのは嫌いなのに・・・プチッと納得のいかないものを感じました。

翌日にはもういませんでした。ピ~ちゃんが落ちているかもと思って辺りを探してみましたが、いなかったので飛んでいったのでしょう。

鳥は何でも全部、ピ~ちゃんです。

どうも、あまり名前のバリエーションが豊富ではありません。猫の名前も代々『トラ』でした。『ミ~ちゃん』と『クロ』も一回くらいはあった気が・・・

殆ど男の子ばかりだったので外へ行ったきり帰ってこなかったり、車に撥ねられたりでこれまでに十匹近くは飼ったと思います。短命だった子もいますが、先代の『トラ』は賢くて長生きしました。

そんな中で、『Grace』は久しぶりの女の子です。しかも、臆病な性格なので完全に室内飼いになってしまいました。もう先代の『トラ』の年を越えたかもしれません。さすがに女の子に『トラ』はと名前に拘った(?)のが良かったのでしょうか。

やっぱり動物は可愛いです。犬でも猫でも鳥でも、小さきものいとかわい、です。

ピ~ちゃん、蹴飛ばさなくて良かった(*^_^*)

 

探偵なんて、いないのね・・・

先日、近所でちょっとした傷害事件がありました。

現場がお店だったこともあり、最初は救急車や消防車を見たときはガス漏れ事故かと誰もが思っていました。しかし、後から後からパトカーが来るので事件だとわかりました。

主の家の前は事故多発地帯です。車両事故は昼夜を問わず、日常茶飯事です。以前、道路を逆走してきた車(スピード違反つき)と別の車が衝突して家に突っ込まれそうになりました。そのため保険調査員や事故車両は見慣れていますが、事件は非常に珍しいです。

被害者は男性で、お店から運び出されたときは意識がない様でした。

パトカーだけで十台は来たでしょうか。覆面パトカーも二台はいました。白バイも二台。鑑識の車も何台か来ました。そして、お店の前の歩道と車道は全面封鎖されました。

すると、野次馬達は主の家の前の歩道に溢れてきました。現場は通りの向こうですが、位置的に特等席なので三大新聞社(朝日、読売、毎日)の腕章をつけた取材記者までうろうろしていました。TVカメラも来ました。

一体、どこからこういう情報を仕入れてくるのか不思議です。そして、あまりにも大量になってきたので、終に『KEEP OUT』の黄色いテープを自宅前に張られました。現場はここではないのに・・・

聞いたところでは、現場保存のために捜査員は靴を脱いでビニール袋を足につけていたそうです。まるで刑事ドラマの様なシーンが展開されていたなんて・・・ちょっと見たかったかも。

しかし、結局、TVニュースでは流れなかった様です。一応、取材だけはしたっていうものなんでしょう。金田一くんやコナンくんがいたら、もう少し状況が変わったかもしれないけど。探偵なんて、いないのね・・・やっぱり。

まあ、大きな事件ではなかった様なので、ほっとしました。

 

・・・たまには愚痴っても良いですか?

実は身近な知り合いに『MAJOR』をやっている者がいます。もっぱらオフ専門ですが、そのルーズさには辟易します。ゴールデンウィークのイベントの原稿の下絵をまだ描いています。今週は仕事を休んで土曜日頃に極悪入稿(?)するそうです。

全く・・・それに付き合わされる身にもなって欲しいです。

それで、いつまでもHP&Blogのことを黙っていては支障が生じそうなので、アナグラムを作っている、と告白しました。ある意味、嘘はついてません。広義に捉えれば、両方とも言葉遊びですから。その予定を組んでいるからずっとは手伝えない、と言いました。

しかし・・・甘かった。主の性格を知っている彼女には、どうせもう出来てるんでしょう、と読まれていました。

確かにもう推敲はほぼ終わっています・・・が、未だに納得がいかないところがあるので、まだ完成とはいきません。それをどうするかで少々考えているのにそんな手伝いなんかしたくない・・・とは言えませんでした・・・

コミケを含めてイベントに自分の意思で行ったことは一度しかありません。基本的にオン専です。しかし、去年、『学園ヘヴン』のカレンダーについている『冬の過ごし方』に激しく惹かれてしまいました。企業ブースとはいえ、『限りなく黒に近い灰色の人生』を歩む者としてその最後の一線を越えるか否かで、真剣に一ヶ月ほど悩んでしまいました。まあ、結局は行ってしまったんですが・・・

それで、敢えてゲーム系の初日を外すことで心を納得させました。あまり興味のないジャンルの日を選択することで、まだ『限りなく黒に近い灰色』の上にいると思えるからです。そんなことしなくても、もう充分なくらい真っ黒だよって言われましたけど・・・未練です!

しかし、人間、一度やってしまうと度胸がつきます。アナグラムをやっているはずなのに、イベントに行きたいかな~と思ってしまいます。コソッと行くことも出来ますが、万が一にも知り合いに見つかるのが怖い小心者です。

顔を知っている人がいるとしたら、『MAJOR』と『コードギアス』です。ジャンルは違いますが、ばったり会ってしまう可能性は否定し切れません。あっ、ゲーム系は同じ日なのかな?それすら知らないことに今、気がつきました。

最近は快眠な日が続いているので彼女のせいで睡眠不足になりそうです。元々プチ不眠症なんだから、と言われますが、そういう問題ではありません。春眠、暁を覚えず、で惰眠を貪って今後に備えようというのに、これでは台無しです。

取り敢えず、今週は彼女にこき使われます。でも、いつまでも甘い顔していると思うな~っ!!

ああ、すっきりした♪



 

今更、冬ソナ・・・

最近、やたらと冬ソナのCMが目につきます。TVで再放送していることもあり、韓ドラや韓国映画はあまり好きではないので今まで見なかったのですが、軽くかい摘む様にして九話目まで見てしまいました。

正直、続きが気になります。

十話目の予告でサンヒョクが入院(?)している様でした。あの強引さは引きますが、突っ走り方は悪くないです。コテコテのベタベタな展開に内心、あり得な~い、を連発しつつも嵌まってしまう気持ちがわかりました。

そして、ヨン様はやっぱり良いです♪中嶋さん的な鬼畜系ではない優しい眼鏡も良いな~と思ってしまいました。

しかし、ユジンの優柔さにはイライラしました。まあ、展開の関係上、仕方ないことかもしれませんが・・・

韓国ものはどうも暑苦しいのが多いですが、冬ソナはそういう意味では見やすいです。本当に今更ですが、やっぱり食わず嫌い(?)は駄目ですね。

思えば、『デスノート』もコミックスが完結した頃に漸く読み始めました。人から散々薦められたときは読まなかったくせに~といういつものパターンをまた繰り返してしまいました。

取り敢えず、続きを見るのはいつになるかわかりませんが、何とか時流に乗り遅れない様に頑張ります。

光陰、矢の如しです。『コードギアス』もまだ見終わってないのに、もう続編が始まっているし・・・

やっぱり一日二十四時間じゃ足りな~い!

 

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』を見た

友人と『ライラの冒険 黄金の羅針盤』を見てきましまた。

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ以来の面白いファンタジーでした。ライラの世界では魂はダイモンという動物の姿をして常に寄り添っているのですが、あんな可愛いダイモンなら欲しいと思ってしまいました。

全三部作の予定で二作目は現実の話に、最後の三部目でライラと現実の二つの世界が混ざり合うそうです。あのファンタジーをどうやって現実に絡めるのかわかりませんが、次も期待出来そうです。

強いて難点を挙げるとすれば、多少、展開が強引でした。そして、仲間になる魔女がいるのですが、もう少し美人さんが良かった・・・雰囲気が暗いです。ただでさえ、幽霊みたいにふわふわしているのに、あれでは・・・

予告編で『ナルニア国物語 第二章』をやっていました。これは前作で全く主人公達に感情移入出来なかったので、どうでも良いです。まあ、今回は少し違っているかもしれませんが、DVDになったら見ても良いよ的な感じです。

最近はファンタジーものも読む様になったので、暇を見つけられたら、『ライラの冒険』も読んでみたいです。『ハリー・ポッター』は六作目までは読みました。最終巻の日本語版がまだ発売していなので原書を買っても良いのですが、今は読書の時間があまり取れそうもありません。

一緒に映画に行った友人にさっさと読んで話を教えてと急かされてしまいました。無理です。そんな時間があったら、SSを書くか推敲しています。しかし、それが言えない身としては忙しいからとしか答えようがありませんでした。お陰で、何がそんなに忙しいのとツッコミを受けてしまいました。

だから、多分、『ライラ~』も読めないでしょう。まあ、次の映画を楽しみにしています。

 

『お金がないっ』を見た

OVAの『お金がないっ』全四話を見ました。

BLアニメだけど見れば、と強く薦められて、一話だけと思いましたが、最後まで見てしまいました。

主役(受け)は大人しい啓太で、声優も福山さんでした。攻めは小杉十郎太さんですが、性格は中嶋さん系なので、キャラクター名を頭の中で変換すれば、中啓のアナザー・ストーリーとしても楽しめました。

脇キャラに置鮎さんがいました。これは関西弁で、性格は滝の様でした。

話の展開はちょっとベタですが、絵は綺麗でした。素直になれない中嶋さんと啓太がすれ違った末に互いの気持ちに気づく・・・かな。いきなり最初から中嶋さんのお仕置き的な展開があるので、どうせなら攻めも森川さんにしてくれれば良かったのに~、とちょっと残念でしたけど・・・

視聴の際はヘッドホンの使用をお薦めします。

考えてみれば、『学園ヘヴン』に嵌まるまではBLアニメやBL小説などには手を出していませんでした。いかにも的な展開が何とな~く抵抗があった気がします。たとえば、今までは蒼紫様へのピン萌え(ときどき、斉藤×蒼紫様)or飛×聞などの様に本編はあくまでノーマルで勝手に妄想している方でした。

恐るべし・・・『学園ヘヴン』

でも、これで踏ん切りもついた気がします。これからは『限りなく黒に近い灰色』の人生から、一歩だけ足を踏み出せ・・・る訳ありません!

やっぱり未練がましく『限りなく黒に近い灰色』を歩いていきます!

 

『SP』・・・和啓ver.

『SP』のスペシャルを見ました。勿論、リアルタイムで。

総集編とわかっていても、やっぱり面白かったです。特に堤の最後の台詞・・・

  『大義のためだ』

あれに再びメロメロパンチを食らわされました。来年は映画も公開されるので楽しみです。ラスボス(?)は是非とも堤であって欲しいです。

それにしても・・・堤×岡田にかなりきてます。あれはトラウマを抱えた和啓に見えます。出逢った年齢も良い感じです。勿論、堤=和希、岡田=啓太です。

和希は年齢不詳ですが、勝手に二十五歳前後をイメージしています。

留学先で飛び級して大学を二つばかり卒業した後に帰国・・・でしょうか。そのくらいしていないと、理事長と研究所長は兼務出来ません。しかし、そうすると二十二・三ではちょっと設定的に無理です。また、啓太と一回り以上も離れているのもちょっと辛いので、このくらいに落ち着きました。

・・・とすると、堤と岡田の出逢いともいえるあの事件の年齢と被っている様に見えます。岡田は六歳、堤は学ランを着ているので、中三くらいでしょうか?高校生で学ランはもういないでしょうから。

その内、岡田があのとき堤に逢っていたことを思い出さないかな?そうしたら完璧に和啓になる♪

映画ではその辺りのエピソードを強く希望します!

でも、その前にもう一度スペシャルを作っても良いかも。映画の前振り的な内容で、総ての謎は映画館で明らかになるというパターンです。

ドラマの最終回は堤vs岡田を暗示していますが、その辺りも激しくそそられます。そして、『way of life』のEDの歌詞・・・いつかわかり合えたら・・・ああ、意味深過ぎる!

一瞬、いや、かなり本気で別館を作りたくなりました。

その場合、和啓と中啓は平行世界なので、原作設定無視のそこは『アナザー・ヘヴン』とでも銘打つことにしようかな。両親を失って心に傷を負った啓太とその事件で運命を狂わされてしまった和希の完全妄想ストーリー・・・結構、良いかも・・・

ああ、どうしよう。本当に作りたい・・・

 

だって、猫だから・・・

春の甲子園が終わりました。

特に野球が好き・・・という訳ではありませんが、高校野球は面白いです。一勝を目指して必死に戦う姿はプロ野球にはない感動があります。だからと言って、『MAJOR』には嵌まれませんが・・・

高校野球は見るのに、なぜか野球もののアニメには嵌まれません。『おお振り』も駄目でした。以前、まだアニメ化される前ですが、一巻を借りて読もうとしたことがありました。しかし、最初の数ページで嫌になり、一話を読んでる途中で挫折しました。

キャラがどうとか言うのではありません。ただ、あの細々と配球を考えている描写が駄目でした。作者の方が野球が本当に好きで詳しいのはわかりますが、ああも細かく説明されてるのが何とな~く苦手でした。

その後、アニメの一話目を見て、やっぱり駄目だと思いました。

野球はリアルだけで良いです。配球の妙はわからなくて、ポケ~っとTVを見ているだけですが、ヒットが出たり、たまにホームランを打つ選手に拍手することにします。

思えば、松井が甲子園に出たときを覚えているのだから、かなり長い間、高校野球を見ています。いつしか選手達の年齢を越えてしまいました。花も散り始め、気分の上で春はもう終わりです。

ああ、また夏が来る・・・暑いのは苦手です。だって、猫ですから。

 

改名しました・・・なんてね

最近、Graceを改名しました・・・っていうのは半分、冗談ですが、そういう話題になりました。

性格が不二子なので、不二子・Graceとはたまに呼んでいましたが、今度は綾波レイの様なクール・ビューティーを目指そうと、不二子・Grace・綾波となりました。

不二子・Grace・レイではどうも語呂が悪いので、結局、綾波を採用しました。

まあ、そんなことで笑っていたのですが、そうしている内に、知り合いの話を思い出しました。

ある日、あだ名で呼ばれたい、という話をしていました。なら、どんなあだ名が良いの、と訊かれたある子が曰く、『東京ローズ』・・・しかもシチュエーションつきでした。

薄暗いバーでその子が現れると、周囲の客達が密かに噂をします・・・
 『見て。東京ローズよ』
 『東京ローズ?』
 『知らないの?この辺りではちょっとした有名人よ』

君、君、それは漫画かTVの見過ぎだよ、とツッコミを入れたくなりました。

勿論、それを聞いた皆が大笑いしたのは言うまでもありません。春は頭もおめでたくなる人が多くなるのかな~?

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