月と中嶋さんで見る夢は・・・

最近、子守唄がわりにヘッドフォンで『学園ヘヴン』のドラマCD『無敵の三年生』を聞いています。そのせいかどうかは微妙ですが、先週は人並みに六時間前後の睡眠をキープしました。あれを聞いて、良くまあ眠れるなと自分でも思います。声だけで散々人を煽るのですから。

『お前さえ望むなら、愛してやるよ・・・俺のやり方で』

ああ、中嶋さんのこの台詞を聞くだけで眠気が吹っ飛び、頭がクラクラします。布団の中で、拍手喝采です。エルンストさんの様な優しい声も良いですが、悪役系のときの森川さんはツボ直撃ですね・・・って中嶋さん、悪役ではないけれど。

自分が嵌った人の声優さんは声繋がりでついチェックしてしまいます。ただ一つの例外は『封神』の聞仲でしょうか。

かつて『封神』がアニメ化されたとき、期待で胸を膨らませて見ました。愛しの聞ちゃんの声優さんは完全チェックと意気込んでいたのですが、第一声を聞いた瞬間・・・総てが崩れてしまいました。

あんな攻め攻めモードな声は聞仲じゃな~い!

聞ちゃんの『忘れるな』の台詞と共に、忘れられない記憶として未だに深く胸に刻まれています。あの声優さんは名前さえ覚えていません・・・というか見もしませんでした。根に持ってしまいそうなので。

『学園ヘヴン』の声優さんは勿論ですが、久しぶりのヒットだった『デスノート』の月役の宮野さんもお気に入りとしてチェックしています。しかし、『ガンダム00』は見てないので、『デスノート』のVTRを流し、ああ、月の創る新世界が見たかった・・・と嘆息し、夜は中嶋さんに煩悩を刺激されまくっています。

そのうち、宮野さんと森川さんで何か出ないかな~

 

あるハムレットの憂鬱

長編二作を同時進行しているせいか、最近、無性にコメディが恋しいです。

元々甘党なので、シリアスが続くと精神的に堪えるのでしょうか?何でもハッピーエンドが好きという訳ではなく、シェークスピアの四大悲劇やギリシャ悲劇も好きですが、やはり『学園ヘヴン』には想い入れが強いので、どうしても皆の幸せを目指してしまいます。

そこで、いきなり長編コメディを書くのは厳しいので、まずは短編からトライしてみました。結果は・・・今日UPした『春にして君を待つ』を読んで頂ければわかると思います。甘いです。大甘です。

これまで色々書き溜めていたのを順次UPしていました。どれも短くて一ヶ月、長いものでは半年近く前に草稿は書き上げていました。そして、推敲を重ねるのですが、最近は短編が品薄になってきました。

短編には描きたい状況や言葉、ネタがあります。それを元にしてストーリーを考えていきます。たとえば、『春にして君を待つ』ではさにゃ子ネタと雪は鉱物というのを組み合わせています。『ノック』では三回ノックの説明と中嶋さんの刹那主義的な台詞です。その謂わば短編の根幹をなすものが厳しくなってきました。

まあ、春には桜などがあるのでネタが尽きることはないと思いますが、根がコレクターなので在庫が寂しくなってくると、どうしても不安に駆られます。当面の問題は『冷たい身体』終了後でしょうか。その穴を短編で埋めるにも現状では心もとなく、長編は未だ草稿が出来ていません。今こそ、真価を問われている様な気がします。

短編にするべきか、長編にするべきか。それが問題です。

ああ、本当にどうしよう・・・

 

『バッカーノ!』を見た

去年、wowowで放送されていた『バッカーノ!』全十三話を見ました。

今、地上波で放送されていますが、これは纏め見して正解でした。登場人物が一点に向かって収束していくのは良いのですが、その度にやたらと時間軸が動き、同じシーンが繰り返されるので話がわかり難かったです。しかも、主的映倫としてR18指定でした。

これは狂気や恐怖を描くのに不必要に残虐&流血し過ぎです。見ていて痛かったです。最近、見た『ヘルシング』のOVAや『ひぐらしのなく頃に』二作は血の量は同じくらいでも、そこまで酷なシーンは少なかったと思います。もっと受け手の想像を掻き立てる様な手法は取れなかったのでしょうか?

内容も個々の思惑が錯綜し過ぎて、どれも中途半端な感が否めません。まあ、原作に百人近い登場人物がいて、それを限られた枠に収めなければならなかったので、総花的になってしまったのは仕方ないのかもしれませんが・・・

何か辛口批評ですが、結論としてはそれなりに面白い方だったのかな、と思います。声萌えすることなく普通にアニメを見たのは久しぶりなので。あっ、速水さんがいました♪姿が見えないので、勝手にジュリアス様を想像していました。しかし、あの書類の山は王様の方が良いかも。他の声優は可もなく、不可もなく、といったところでしょうか。子安さんにときめいたこともありませんし。

少し前の『鋼鉄三国志』のときも陸遜役の宮野さんに声萌えしていました。あれは月繋がりで、きちんと見終えました。今、主役をやっている『ガンダム00』は見ていません。どうも『ガンダム』シリーズは好きではないので。『ガンダムSEED』などは、友人曰く、名作らしいですが、何か触手が動きません。

そんなことを考える前に、本気であのVTRをどうにかしないといけません。四月になれば、約一年分になります。お陰で、人はこうして時流に乗り遅れていくのかと実感する今日この頃です。

動画サイトを見る前に、早くあれを片づけないといけないんだけど・・・

 

秘密の庭に想いを

色々なことを書き綴って、そろそろ半月。ふと、これってどのくらいの人が見ているのかな、と思いました。

直ぐわかると思いますが、ここにはアクセスカウンターがありません。非表示にしているのではなく、本当につけていません。読んで貰えたら嬉しいな的な表のHPと違い、このBlogは謂わば裏・・・気づいた人が暇なときにでも読んで下さい、をコンセプトにしているからです。だから、宣伝(?)もあまりしていません。

・・・というのは建前で本音は、知り合いに見られたら困る、といったところでしょうか。

居住地は大よそ見当がつくかもしれませんが、それ以外のことは極秘事項です。恥かしがり屋の主は友人は勿論、家族にさえHPやBlogのことを話していません。周りの者は春コミだの、シティだのと平気で騒いでいますが、最早、これは『限りなく黒に近い灰色』の人生を歩んできた者の性です。

幸いジャンルは被ってないので、万に一つもばれることはないでしょう。しかも、皆、ゲーム系には関心の薄い者ばかりです。今、その目は『MAJOR』と『コードギアス』に向いています。

『MAJOR』のオフ本を出すときは、また文字打ちをやらされるでしょう。今までも『るろ剣』や『封神』、『Get Backers』などの手伝いをさせられました。それは嫌ではありません、口では素直になれなくても。ただ、どうも嵌るCPが合いません。左之×剣や玉×楊、十×花ではツボにヒットしません。ましてや、今回は吾×寿・・・論外もいいとこです。

しかし、『コードギアス』は良いですね。まだ最後まで見ていませんが、声優が和啓なので激しく声萌えします。和希・・・もとい、スザクのヘタレ振りはGood!及第点です。和希と黒啓太って感じもなかなか。『コードギアス』と『学園ヘヴン』は声優繋がりで楽しいですね・・・が、哀しいかな、それを話すことが出来ません。誰も『学園ヘヴン』をプレイしたことがないからです。たまには、熱く語りたいときもあるのに~!

それで、とうとう思い余って適当に伏せて少~し言ってしまいました。ところが・・・軽くスルーされました。やっぱりゲームに全く興味のない人にはついていけない話題の様です。逆に今、自分が萌えているキャラ・寿くんのことを熱く語られました。そんなの興味な~い!だって、『MAJOR』、見てないもん!

ああ・・・つい逆ギレしてしまいました。やっぱり押しつけは良くないですね。何かを語りたくなったら、ここに地味~に書くのが一番です。

ここは『The Garden』、秘密の庭ですから。

 

In love with Keita at first sight

三連休ということもあり、久しぶりにリアルタイムでニュース以外の番組を見ました。

いつもは総てVTRに録画し、週末に片づけているのですが、ここ半年は溜まる一方でした。『SP』も年末に再放送していなければ、きっと見ることもなかったでしょう。一応、チェックしていた深夜のアニメ枠も前のクールは終にどれも一話も見ない内に終わってしまいまいました。そして、今も殆ど同じ状況です。週末に動画サイトで気になっていたのを纏めて見る様にしてはいますが、どうしても遅れがちになってしまいます。なので、『SmaSTATION』をつけたのは本当に偶然でした。

アニメのヒロイン・ベスト三十というテーマに惹かれて、つい最後まで見ていました。一位は絶対、『ルパン』の不二子だと思っていましたが、『タッチ』の南に負けました。

Graceベストで選ぶなら、不二子のトップは不動です。生温い仲間意識に捕らわれず、自分の欲望に限りなく忠実な姿はまさに感動ものです。ルパンではありませんが、不二子は何をしても許される存在です。それが南に・・・やっぱり幼馴染フラグが立つと、可愛い悪女では勝てないのでしょうか?

まあ、わからない訳ではないです。広い意味で考えれば、和希も幼馴染のお兄ちゃんです。あの頃から好きだった、はかなりグッときます。ただ、あの当時から啓太に目をつけていたなると、和希は変質者の一歩手前になってしまう気が・・・だから、初めて逢ったときからずっと抱いていた淡い想いが啓太と再会して恋になり、そのことを総じて、あの頃から好きだった、と考えましょう。これなら問題ありません。

想っていた時間が長かった分、大人の愛で啓太を包み込む和希と少し背伸びをしたい啓太・・・まるで砂糖菓子の様な話です。実はこれは既に草稿が出来ています。2/23UP予定の『春にして君を待つ』です。甘党の主でさえ、書きながら、眩暈がしました。甘い話が好きな方は、どうぞリンクからお越し下さい。

他に萌えるシュチュエーショといったら、やっぱり一目惚れです。これは中嶋さんかな。いかに鬼畜な中嶋さんでも、理事長がバックについているのが見え見えの啓太に接近するため&興味本位で手を出す様なことはしません。適当に弄んでポイでは、下手をしたら理事長の逆鱗に触れてしまうことくらい計算するまでもなくわかることですから。

勿論、そんなことで臆する人ではありませんが、自ら好んで火種を巻くことはしないでしょう。ああ見えて結構、優しい中嶋さんは故意に人を傷つけることはしないと思います・・・多分。だから、本人は決して口にはしませんが、初めて啓太に逢ったときから好きだったんです。少し捻くれていますが、一目惚れの告白らしきことも言っています。

『俺が好きでもない奴に、あんなことをすると思っていたのか』

疑問形で相手の気持ちを揺さぶるなんて、中嶋さんらしいです。きっと自分から告白したなんて絶対に認めないんだろうな。お前が勝手にそう解釈しただけだ、なんて言って突っぱねたりして。それで落ち込んだ啓太と一揉めした後、元鞘に収まる・・・かな。啓太も苦労するね。

・・・と、まあ、色々書きましたが、結局、二人とも初めて啓太に逢ったときに恋をしたんです♪

 

麻婆豆腐との素敵な関係

マーボカレーというのを知っていますか?

『テイルズ』シリーズをプレイしたことのある方ならわかると思いますが、麻婆豆腐とカレーを組み合わせた究極のメニュー・・・らしいです。さすがにそれはどうかなって感じですが、去年の十二月上旬頃まで、麻婆豆腐とラーメンを組み合わせたマーボラーメンに嵌っていました。単にラーメン(スープなし)の上に麻婆豆腐をかけたものですが、これが意外に美味しいです。

主は一つのものを長く食べ続ける習性があります。マーボラーメンは二ヶ月ほど、ほぼ毎日、食べていました。最長記録三年を持つ主にしては短い方です。『灼眼のシャナ』ではありませんが、メロンパンの記録もあります。あれは一年くらいだったでしょうか。そして、ある日・・・突然、それはピタッと止まります。昨日までは美味しかったはずのものにときめきを感じなくなります。そう、中啓の『ときめき』はそこからヒントを得ました。

ちょっと話が横道に逸れてしまいましたが、今、再び主の中でマーボラーメン熱が発生しつつあります。去年の暮れから最近にかけて嵌っていた夜チャル(夜、十時頃にチャルメラを食べる)ブームが去ったからかもしれません。

豆腐は大きめの方が良いです。小さいと、ただ辛いラーメンになってしまいます。辛さはお好みですが、食べ終わる頃には身体がポカポカに温まります。寒さも厳しくなっているこの時期には、まさにお薦めの一品ですね。

まあ、主の場合は作ってくれる人がいるかですけど。

毎日、毎日、麻婆豆腐を作るのはやだ、とまた文句を言われるでしょう。でも、めげません。自分では決して料理をしない点を指摘されても、そんなものはどこ吹く風です。立ってる者は親でも使え精神でマーボラーメン目指して邁進します。だって、今、嵌ってるんです!

興味のある方は、ぜひお試し下さい。と~っても美味しいですよ♪

 

究極の選択・・・貴方なら、どうしますか?

冬至から、かれこれ一ヶ月。どうしても眠くならず、四時過ぎに諦めて布団に入るのも珍しくないので、最近は夜明けを目にすることも多くなってきました。

プチ不眠症歴は長いのですが、基本的に薬には頼りません。

耐性が出来るほど飲んでいないはずなのに睡眠導入剤程度では眠れないので、必然的に強い薬にならざるを得ないからです。しかも、服用した次の日は、強制的に意識をシャットダウンしたせいか、身体が異様に重くなります。だから、薬は嫌いなのですが、意識が覚醒モードのままで布団の中をコロコロし、一週間の睡眠時間が十時間程度にまで落ち込んでしまうと、さすがに身体がついてきませんでした。

そんなとき、最高に・・・というか、ある意味、とってもデインジャーな方法を発見しました。

以前、お酒はあまり飲まない、と書いたのですが、それは飲めないという意味ではありません。顔に直ぐ出てしまいますが、それなり(?)にイケる方かもしれません。ビールやシャンパーニュなどの炭酸は苦手ですが、スコッチのオン・ザ・ロックは飲み易いですね。カクテルなら、マルガリータです。塩なしで。甘いお酒も好きです。

少し話が横道に逸れましたが、まあ、お酒とのつき合いは嗜む程度にはあるつもりです。そして、お酒には薬の作用を増強する効果があります。ここまで書くと、オチが見えた方もいると思います。

そうです。主はやりました。

さすがに睡眠薬や睡眠導入剤で試す様な無謀なことはしませんでしたが、市販のドリエルと杏露酒を組み合わせました。ドリエル二錠と杏露酒をボトル3/4ほど飲んだら、パクッと寝れました。次の日のお目覚めもGood!いや~、眠れるって素晴らしい!あのときほどそう感じたことはなかったですね。

しかし、これには大きな落とし穴がありました。市販薬は割高な上、一晩に杏露酒のボトルをほぼ空けてしまうので、これを総てお金に換算すると一眠り当たり約千円・・・馬鹿にならない金額です。しかも、お酒を睡眠薬代わりに常飲するのはアルコール依存症の第一歩になります。それは非常~にマズイです。

幸いにもマジ不眠症は長く続かないので、その最終手段を三回ほど使えば、プチ不眠症のサイクルに無事(?)戻ることが出来ました。

眠れぬ夜に示される路は二つ。潔く睡眠薬を飲んで心身ともに最悪の翌日を過ごすか、千円を払ってアルコール依存症のリスクを背負いつつも快適な日を迎えるか。これは、まさに究極の選択です。

こんなとき・・・貴方なら、どうしますか?

 

『デビル・メイ・クライ』を見た

去年、wowowで放送されていた『デビル・メイ・クライ』全十二話を見ました。

長くゲーマーをしていますが、実はこのゲームはやったことがありません。格闘系やアクションものは苦手です。遡ること、○○年前、『スーパー・マリオ・ブラザース』でジャンプしてキノコが取れなくて、一面さえろくにクリア出来ませんでした。そのときのことがトラウマ(?)的なってしまって、以来、その手のゲームは禁忌になっています。

『戦国無双』や『戦国BASARA』などを見ると、面白そうだなと思いますが、どうしても駄目です。だから、アニメを見ることにしました。

主役のダンテ役が森川さんでした。ダンテは『マ王』のコンラッド系と違って、中嶋さん系の声でした。ちょっと口の悪い中嶋さんでしたが、この低音が良いわ~、と一人静かに萌えました。月を背負ったダンテが、お仕置き、なんて言うと、その顔が中嶋さんに見えます。やはり想い入れのある人のイメージは強いです。

そういえば、第十話で三木さんが出てきました。ちょっと落ち着いた成瀬さんです。それがダンテと絡むのですが、頭の中で中成or成中と妄想し掛けてしまいました。

ヘヴンではかなりイバラCPだと思うのですが、萌えに垣根はないので主は肯定も否定もしません。まあ、ヘヴンネタで何か書いてと言われると困ってしまいますが、『デビル・メイ・クライ』ではやってやれないことはないかもしれません。萌えれば、の話ですけど・・・

ところで、ダンテは甘党らしくてストロベリーサンデーが好物でした。思わず、中嶋さんが啓太と食べているシーンを想像してしまいました。

 中嶋:このストロベリーサンデーは少し物足りないな。
 啓太:なら、俺のチョコレートサンデー食べてみますか?
 中嶋:・・・今一つだな。最近はどこも甘さ控えめだからな。
 啓太:そうですよね。甘党の俺達にはちょっと厳しいです。

ああ、こんなの中嶋さんじゃな~いっ!!!

 

Wikipediaで調べてみました

HPで連載中の中啓長編『曙光』の資料としてWikipediaを見ていたとき、何気なく、『学園ヘヴン』を調べてみました。BLゲームだし、ないだろう、と軽い気持ちだったのですが・・・ありました。ちょっと驚きました。

まあ、ネタばれにならない様に気を使っているのは良くわかるのですが、和希の描写があまりに淡白でした。その分、理事長の方で(和希とは伏せていますが)色々と語っています。王様や西園寺さんもなかなか充実しています。

しかし・・・なぜ、中嶋さんがあれだけなの?七条さんの半分もない。確かに鬼畜な中嶋さんを熱く語るのは厳しいかもしれませんが、ちょっと寂しいです。更に啓太に至っては強運だけが取り得の主人公と書かれてしまいました。

そうなんですけど・・・でも、啓太の良さってそれだけではないと思いません?ただのラッキーボーイに和希や中嶋さんが惚れ込む訳ないです。特徴として書くのは難しかったのかもしれないですが、もう少しその辺りを考慮して欲しかったな~

しかし、納得出来る部分もありました。和希のシナリオに矛盾点や説明不足が多いのは事実でしょう。主もそれがどうしても引っ掛かって、HPを開く際に和啓長編『冷たい身体』を最初にUPしたのですから。お陰で、『曙光』は時期を逸してしまいました。長編二つを両立するのは厳しいので。

この季節外れの今、UPしたのは『冷たい身体』の終わりが近いからです。多分、春の前にはめでたく完結するでしょう。ウィルスに重点を置いて話を展開していったので、やたら和希がヘタレですが、これもハッピーエンドのためと割り切って書きました・・・というか、趣味です。やっぱり。だって、『ヘタレな攻めが好き!』なんです!

一応、主の感じた疑問などは総て消化する予定です・・・が、実は既に続編への伏線がぽちぽちと張ってあります。ただ、最後までの展開が頭の中に描き切れていないので、まだ起稿する気はありません。

連載が始まったばかりの『曙光』については、まだ推敲途中ですが、既に和希がかなり暴走モードに突入しています。しかも、『冷たい身体』で王様達が勝手に動き回ってしまったのと同じ事態が起こっています。先の楽しみのため、現在、どこまで書き進めているかは伏せておきますが、ちょっと困っています。まあ、これも愛あればこその悩みなのですが・・・

それでも、週一更新は頑張って続けていきたいと思っています。幸い、不眠症に夜は長いですから。

01 | 2008/02 | 03

- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 -
カウンター
検索フォーム
月別アーカイブ
09  08  07  05  03  02  01  12  11  09  06  05  03  01  12  11  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  03  01  12  11  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01 
The Garden
QR