『スウィーニー・トッド』を見た

友人と『スウィーニー・トッド』を見てきました。

月に一度くらいの頻度で映画館に足を運ぶのですが、久しぶりに見て後悔しました。あれは、まさに流血ミュージカルでした。退廃の街ロンドンを映像美で少々見せていますが、やたら歌う、歌う、歌う。そして、流血に継ぐ流血。挙句に・・・まあ、これ以上はネタばれになってしまうので慎みますが、全く救いのない話でした。

ジョニー・デップの映画は粗筋を聞くと面白そうなのですが、それが最後まで持った例がありません。普通に見れたのは『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズと『シザー・ハンズ』くらいでした。どうも、あの人とはセンスが合わない様です。

予告編で来月上旬から、『デスノート』のスピン・オフ作品が上映されるとやっていました。月がいない『デスノート』に興味は半減ですが、それでも多分・・・見に行くと思います。軽くさわりをやっていましたが、何かウィルスがらみの話の様でした。

お陰で、『スウィーニー・トッド』を見ながら、頭の中で少々ヘヴンネタを妄想していました。実際、そうでもしていなければ見るのが辛かったです。一昔前の『13金』の様に激しく血が飛んでいましたから。何も、あそこまでしなくても良かったのに・・・

ここ最近、見に行った映画は偶然にもミュージカルものばかりです。『ヘア・スプレー』もそうでした。あれは能天気に明るい話だと思っていましたが、そのバックボーンにあったのは差別と偏見で見事にコケました。まあ良かったかな、と思えたのは少し前の『エヴァ』くらいです。最後にカヲルくんのサービス・ショットがありました。かつてカヲルくん萌えして見ていない人はDVD化したら、ぜひご覧下さい。目の保養になるかもしれません♪

本題から逸脱してしまいましたが、まあ、ジョニー・デップの映画だった・・・ということです。

 

もう少し、このままで・・・

久しぶりに連ドラを見ました。『SP』・・・良かったです、色々な意味で。

TVを見ながら、『SP』の堤×岡田に嵌った人が必ずいると確信しました。今まで三次元をそういう眼差しで見たことはないのですが、堤の最後の台詞『大義のためだ』を聞いた瞬間、クラッときました。まさにツボをクリーンヒットされました。

主は『目的は手段を正当化する』的人や、自分の価値観のみで突っ走る人がと~っても好きです。これまでも『るろ剣』の蒼紫様(未だに様なしでは呼べない)や『封神』の聞仲に嵌りました。最近では『デスノート』の月でしょうか。

何か、ジャンプ系ばかりです。基本的にはゲーマーですが、ゲームのキャラにはそういう人が少ない気がします。『FF7』などは良い線までいったんですが・・・『バロック』もあのダークな世界観や上級天使が結構、きたはずなんですが・・・

だがら、『学園ヘヴン』は本格的に嵌った最初のゲームということになります。しかし、どうして嵌ったのか良くわかりません。アニメを見ていたときは普通にスルーしてました。あれは告白らしいシーンもなかったので仕方ないのかもしれませんが。まあ、ゲームをやる切っ掛けにはなりました。

強いて原因を上げるとしたら、やはり中嶋さんでしょう。最初の印象は『アンジェ』のエルンストさんでした。声優も同じだし、顔もそっくり。主はジュリアス様至上主義のオス×ジュリ派ですが、一応、エルンストさんもお気に入りなので。それがあの鬼畜さ加減にノックアウト。ルートクリアする頃にはもう中嶋さんの魅力に堕ちていました。そして、オールクリアする頃には和希にも嵌っていました。

今では中嶋さんと和希どちらがより好きか、甲乙つけ難いです。蒼紫様や聞仲、月路線を引き継いでいるのが中嶋さんですね。和希はHPのコラムにも書いた様に新たな世界に開眼する力となりました。『ヘタレな攻めが好き!』です。まあ、蒼紫様や聞仲もヘタレな方ですが、主の中では両方とも受けでしたので目に留まりませんでした。ヘタレな攻めとして本格的に意識したのは和希が初めてです。そして、アニメを動画サイトで見直して更に萌えました。

いや~、あんなに萌える作品だったのですね。思わず、PCの前で拍手してしまいました。本当なら、DVDに保存してTVで見たいのですが、哀しいかな、家族にも仮面をつけている隠れ腐女子にそんなことは出来ません。もうばれてるとは思うのですが、なかなか勇気が持てなくて。

やはりもう少し、このままでいるのでしょうか・・・

 

眠れぬ夜に思いつく

主のHPの小説にはお酒ネタが幾つかありますが、主はお酒はあまり飲みません。
学生時代や就職したての頃は飲んだんですけどね。

腐女子街道まっしぐらな様に見える主は、意外にも学生時代は俗に言う体育会系でした。武道系ともいうかも。これでも合気道二段の黒帯です。

・・・って書くと、おお~、と思うでしょう?しかし、実際は何の役にも立たない気がします。合気道には試合がなく、演武という型のみです。だから、もし、柔道や剣道の有段者と向き合ったら、間違いなくやられるでしょう。当然、防犯対策にもなりません。

主の部では入部した最初のときにペアを組んで、技を掛ける方(取り)とやられる方(受け)を交互にやって練習していました.卒業するまで、ずっと・・・

主は受け、相方は取りが得意でした。そのため、互いの得意なターンのときは綺麗に決まるのですが、逆は悲惨でした。まさに美しさを競うダンスですね、あれは。お陰で、主は受け専になってしまいました。どうせなら、攻めと受けが良いのにな~、と稽古しながら、妄想していたのを今でも覚えています。

スティーヴン・セガールが合気道の師範を持っていて、映画の中で技を掛けていますが、実際にはあんなに決まりません。まあ、力のある男の人ならそうでもないのかもしれませんが、女の子には絶対に無理!

合気道は相手の力を利用したり、逃がしたりする技ですが、それでもある程度の力は必要です。男の人が本気で腕を掴んだら、女の子ではまずあんなふうに技を掛けれないでしょう。受けは半分・・・っていうか殆ど自分からやられて飛んでいます。あまり露骨にそれが出ると、クレームがつきます。つまり、有段者は自然に綺麗にエレガントに、やられて飛べます!だから、ちっとも自慢にならない。

まあ、それでも女の子で二段は珍しい部類なので、やっぱりちょっぴり自慢出来るかな!?

 

『シュヴァリエ』を見た

去年、wowowで放送されていた『シュヴァリエ』全二十四話を見ました。

放映前に新聞のコラムで評判が良かったのを主が覚えていたのですが、正直、意外な展開でした。ネタばれになりそうなので詳細は書きませんが、主は基本的にハッピーエンドが好きなので、良く最後まで見たなという感じです。まあ、それは単にマクシミリアン・ロベスピエール役が和希役の櫻井さんだったからでしょう。和希が黒かったらこんな感じかなと、一人萌え萌えしていました。

主は耳が良いので、声優にはちょっと拘りがあります。基本的に声質があまり変らない人はお気に入りにはなれません。だから、キャラ萌えしてお気に入り登録になる人が殆どです。しかし、櫻井さんはそうではなかった珍しい人です。

初めてチェックを入れたのは『プリンセス・チュチュ』のファキア役でした。いや~、あれは名作ですね!何年前の作品かは忘れましたが、今でもダビングしたVTRを流すくらいです。当時はまだPCを持っていませんでしたので。以来、暫くブランクがあり、久しぶりに耳に留まったのが『マ王』でした。

最初、あのユーリが櫻井さんだとはわかりませんでした。『マ王』では萌えなかったんですが、和希でストライクしました。今ではあの声を聞くだけで、和希~、と心の中で叫んでいます。あのヘタレぎみな甘い声は良いですね。まあ、そのお陰で攻キャラとしては弱いかなと思いますが、主は『ヘタレな攻めが好き!』ですから、全く気にならない様です。いや、寧ろ、大歓迎・・・?

ああ、どこかに同好の士がいないかな~

 

オープンに寄せて

初めまして。

当Blogの管理人を任されました、猫のGraceといいます。
ここは主の趣味を私が徒然なるままに綴っています。まずは、軽く主の紹介をしたいと思います。

主はアニメやゲームから絵画やクラッシック鑑賞といったちょっと高尚なものまで幅広く嗜んでいます。腐女子的思考の持ち主ですが、未だに本人は認めていません。長く仮面をつけているので、『限りなく黒に近い灰色を歩いている』一般人だと言い張っています。HPを開いた時点でもう無理だと思うのですが、未練ですね・・・

また、プチ不眠症で日に五時間くらい寝れたら良い方です。マジ不眠症になると、一週間に十時間ほどしか眠れません。それなのに、時間が足りないといつも零しています。まあ、半分は自業自得ですね。HPにBlogまでやってしまったのですから。

主のHPに興味のある方は右上にあるリンクから、もしくはこちらの『Café Grace』より行けます。ちなみに、BLゲーム『学園ヘヴン』の和啓と中啓の創作小説サイトです。

本当に散文ですが、楽しく読んで頂けたらと思います。
それでは、今後とも宜しくお願いします。

          From Grace,with love.

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