『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 破』を見た

友人と『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 破』を見てきました。

ああ、見に行った甲斐がありました。『序』がTV版の総集編に近かったのと異なり、今回は九割がオリジナルです。アスカ来日、使徒による三号機浸蝕、初号機の覚醒と開放。ポイントだけは押さえていますが、その展開は全く違います。新たな謎もあり、最早、これはTV版をベースにした完全パラレルと考えた方が良いです。

以下、少々ネタばれになります・・・が、これなくして今回のエヴァは語れません!


この映画で、終にシンジ総受けがオフィシャルになりました♪TV版のカヲルxシンジで多くの乙女心をGetしましたが、この映画ではシンジが主婦しています。シンジの手作り弁当を巡る争いと嫉妬。友情を越えてしまったトウジ→シンジです。加持さんに至っては大人の魅力でシンジに熱く迫っています。

  『恋に性別は関係ない』

そんなBL的台詞が聞けるなんて・・・しかも、山寺さんの声で♪ああ、生きてて良かったです(*^。^*)

そして、真打登場・・・ドS・カヲル君の降臨です。サード・インパクトを引き起こしそうになった初号機を槍で串刺しにして・・・

  『シンジ君、今度こそ君を幸せにしてみせる!』

ああ、何て熱烈な愛の告白♪シンジは、もういつでもお嫁に行けます。早く貰って下さい、と言いたくなりました(*^。^*)

ちなみに、シンジのドM証明は上空から落下してくる第八使徒(TV版とは順番が異なります)を迎撃する際に成されています。両手を貫かれ、涙を流しながら痛みに堪えているシンジの顔に激しくそそられました。これで、再びカヲルxシンジが盛り上がること間違いなしです♪

劇場には、そこにしかないエヴァver.のプリクラがありました。勿論、取ってきました♪『序』のラスト・シーン・・・カヲル君の麗しい姿と一緒に(*^_^*)

次の『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 Q』が、とても楽しみです♪
 

『20世紀少年』を見た

友人と『20世紀少年』を見てきました。

随分、久しぶりの映画です。その友人とはかなり頻繁に会っている方だと思うのですが、『ライラ』以降、あまりピンときた作品がありませんでした。『L』見に行こうと思っていましたが、いつの間にか、流れてしまいました。

一言でこの感想を言うなら面白かったです、色々な意味で!

ただ、結構、時間軸が動くので少し戸惑ってしまうところがありました。なぜ、そういう展開になっているのか良くわかりません。なので、原作を読みたくなりました。

そして・・・ああ、もう普通に映画を見ることは出来ないのかもしれません。『SP』のときに堤×岡田に密かに萌えましたが、今度は豊悦×唐沢です♪

主役の唐沢の親友が豊悦で、別に最初はなにも感じずに見ていました。なのに・・・つ~と言えば、か~と答えてくれそうな二人の関係に萌えてしまいました。元々親友は大きな萌え要素です。ラスボス
『ともだち』の暴挙を止めるために唐沢を筆頭に七人が行動を起こすのですが、他の五人の前に立つ唐沢の横に自然に豊悦がいました。何もこんなところで、そんな美味しいポジションを取らなくても・・・こいつは俺が護ると言っている様にしか見えません♪

しかも、最後は・・・オチは書けないですが・・・萌えのツボを突いていました♪

ああ、唐沢がどうなったのか気になります。もし、映画の最後を素直に受け取るなら、見方は一つしかありません。でも、それは『ともだち』も同じです。まさかそんなことはないと思うので、私は何とかあの状況を切り抜けていると思います。白黒をつけるためにも、非常に原作が読みたいです。

難点を一つだけ言わせて貰えれば、これは小学校時代の友達同士の話のせいか、色々なあだ名と本名が出てきます。約二時間半の映画でそれを総て把握するのは困難でした。名札でもつけたかったです。でも、久しぶりに面白かったので続編が楽しみな作品の一つです。

 

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』を見た

友人と『ライラの冒険 黄金の羅針盤』を見てきましまた。

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ以来の面白いファンタジーでした。ライラの世界では魂はダイモンという動物の姿をして常に寄り添っているのですが、あんな可愛いダイモンなら欲しいと思ってしまいました。

全三部作の予定で二作目は現実の話に、最後の三部目でライラと現実の二つの世界が混ざり合うそうです。あのファンタジーをどうやって現実に絡めるのかわかりませんが、次も期待出来そうです。

強いて難点を挙げるとすれば、多少、展開が強引でした。そして、仲間になる魔女がいるのですが、もう少し美人さんが良かった・・・雰囲気が暗いです。ただでさえ、幽霊みたいにふわふわしているのに、あれでは・・・

予告編で『ナルニア国物語 第二章』をやっていました。これは前作で全く主人公達に感情移入出来なかったので、どうでも良いです。まあ、今回は少し違っているかもしれませんが、DVDになったら見ても良いよ的な感じです。

最近はファンタジーものも読む様になったので、暇を見つけられたら、『ライラの冒険』も読んでみたいです。『ハリー・ポッター』は六作目までは読みました。最終巻の日本語版がまだ発売していなので原書を買っても良いのですが、今は読書の時間があまり取れそうもありません。

一緒に映画に行った友人にさっさと読んで話を教えてと急かされてしまいました。無理です。そんな時間があったら、SSを書くか推敲しています。しかし、それが言えない身としては忙しいからとしか答えようがありませんでした。お陰で、何がそんなに忙しいのとツッコミを受けてしまいました。

だから、多分、『ライラ~』も読めないでしょう。まあ、次の映画を楽しみにしています。

 

『スウィーニー・トッド』を見た

友人と『スウィーニー・トッド』を見てきました。

月に一度くらいの頻度で映画館に足を運ぶのですが、久しぶりに見て後悔しました。あれは、まさに流血ミュージカルでした。退廃の街ロンドンを映像美で少々見せていますが、やたら歌う、歌う、歌う。そして、流血に継ぐ流血。挙句に・・・まあ、これ以上はネタばれになってしまうので慎みますが、全く救いのない話でした。

ジョニー・デップの映画は粗筋を聞くと面白そうなのですが、それが最後まで持った例がありません。普通に見れたのは『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズと『シザー・ハンズ』くらいでした。どうも、あの人とはセンスが合わない様です。

予告編で来月上旬から、『デスノート』のスピン・オフ作品が上映されるとやっていました。月がいない『デスノート』に興味は半減ですが、それでも多分・・・見に行くと思います。軽くさわりをやっていましたが、何かウィルスがらみの話の様でした。

お陰で、『スウィーニー・トッド』を見ながら、頭の中で少々ヘヴンネタを妄想していました。実際、そうでもしていなければ見るのが辛かったです。一昔前の『13金』の様に激しく血が飛んでいましたから。何も、あそこまでしなくても良かったのに・・・

ここ最近、見に行った映画は偶然にもミュージカルものばかりです。『ヘア・スプレー』もそうでした。あれは能天気に明るい話だと思っていましたが、そのバックボーンにあったのは差別と偏見で見事にコケました。まあ良かったかな、と思えたのは少し前の『エヴァ』くらいです。最後にカヲルくんのサービス・ショットがありました。かつてカヲルくん萌えして見ていない人はDVD化したら、ぜひご覧下さい。目の保養になるかもしれません♪

本題から逸脱してしまいましたが、まあ、ジョニー・デップの映画だった・・・ということです。

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